Fri 01 04, 2008 00:52
ミッドナイト イーグル
去年の終わりごろ(何日だか忘れたw)、久しぶりに映画を見てきた。
きっかけはMの誘いである。
M、このブログにも滅多に出てこないので多分知らない人の方が多いだろうなw
同じ高校の友人で、今は陸自で頑張っているMが休暇で帰省してきているので映画でも見て飯食おうぜ!という訳である。
最初はアイ・アム・レジェンドを見に行く事になっていたのだが、ミッドナイト イーグルに急遽変更となった。
二人とも軍事関係のものが好きなのだ。
そういえば06年の年末もMと映画観て飯食ったっけな・・・w
その時と同じように俺が車を出してMを拾って三田へ。
ふらんす亭で飯食おうと思っていたのに無くなっていたので、仕方なくガストで済ませる。
ふらんす亭無くなったの結構ショックだ(´A`)
映画が始まる時間に合わせてガストを出て映画館へ。
・・・あれ、映画始まったのに俺ら含めて5人しかいないぞ?w
ストーリーは途中ちょっと退屈なところもあって危うく寝かけたくらいだが、ラストは結構衝撃的なものだった。
一応ネタバレを含むので隠しておこう
<ここから>
雪山に墜落した米軍のステルス爆撃機”ミッドナイトイーグル”に搭載されていた特殊爆弾は、爆発すると日本首都圏、最終的には全国に甚大な被害を及ぼす。
爆撃機の墜落はテロリストの手によるものであり、テロリストらはこの爆弾の爆発を計画していた。
色々あって戦場カメラマンの西崎・新聞記者の落合・爆弾の爆発阻止任務を負う自衛隊員佐伯の3名がミッドナイトイーグルの元にたどり着くも、テロリストの手によって書き換えられた起爆装置のパスワードが分からず刻一刻と爆発へのカウントダウンが進んでいく。
首相を含む緊急安全保障会議の参加者の面々と通信できる状態にあるため、彼らと協力してパスワードの解析を進めていくが、その最中にも爆発計画をより確実なものとするためミッドナイトイーグルの元へ近づいてくるテロリスト達。
3人で銃を手に追い払うも、多勢に無勢。
銃撃戦により落合が死亡し、追い詰められた西崎と佐伯は首相に
「トマホークミサイルを使って自分達もろともテロリストを一掃して欲しい」
と懇願する。
※核爆弾が本来の威力を発揮するには核融合が必要なので、この程度では核爆発を起こす事は無い
普通の映画ならここで犠牲者を出さずに何とかなってハッピーエンドなのだろう。
映画を見ながらもそう予想していたのだが、結局は首相の決断によってミサイルが発射される。
会議の場には西崎の息子や、この息子を西崎から引き取って育てている西崎の亡き妻の妹もおり・・・
と、まぁお涙頂戴な場面もありました。
涙腺ゆるい俺も当然?ちょっと泣きましたよ・・・ちょっとねw
ミサイルが発射されてもまだ
「どうせ何とかなってハッピーエンンドだろ」
とか思っていたのですが、無常にもミサイルは爆撃機の元に直撃・・・
俺は最近映画は見ていなかったので現在の映画の傾向は知らないけれど、
主人公らが自己を犠牲にして国を守る、といった話は結構珍しいんじゃないだろうか。
</ここまで>
結構面白かったと思います。
多少突っ込みどころもあったけれど、最近そういうのは気にしないで観れるようになってきましたw
映画とか小説とかってのは作者が何を求めているのかが明確なので、
単純にそれをそのまま受け入れて観ればいいじゃないか、というある種の妥協、かな。
きっかけはMの誘いである。
M、このブログにも滅多に出てこないので多分知らない人の方が多いだろうなw
同じ高校の友人で、今は陸自で頑張っているMが休暇で帰省してきているので映画でも見て飯食おうぜ!という訳である。
最初はアイ・アム・レジェンドを見に行く事になっていたのだが、ミッドナイト イーグルに急遽変更となった。
二人とも軍事関係のものが好きなのだ。
そういえば06年の年末もMと映画観て飯食ったっけな・・・w
その時と同じように俺が車を出してMを拾って三田へ。
ふらんす亭で飯食おうと思っていたのに無くなっていたので、仕方なくガストで済ませる。
ふらんす亭無くなったの結構ショックだ(´A`)
映画が始まる時間に合わせてガストを出て映画館へ。
・・・あれ、映画始まったのに俺ら含めて5人しかいないぞ?w
ストーリーは途中ちょっと退屈なところもあって危うく寝かけたくらいだが、ラストは結構衝撃的なものだった。
一応ネタバレを含むので隠しておこう
<ここから>
雪山に墜落した米軍のステルス爆撃機”ミッドナイトイーグル”に搭載されていた特殊爆弾は、爆発すると日本首都圏、最終的には全国に甚大な被害を及ぼす。
爆撃機の墜落はテロリストの手によるものであり、テロリストらはこの爆弾の爆発を計画していた。
色々あって戦場カメラマンの西崎・新聞記者の落合・爆弾の爆発阻止任務を負う自衛隊員佐伯の3名がミッドナイトイーグルの元にたどり着くも、テロリストの手によって書き換えられた起爆装置のパスワードが分からず刻一刻と爆発へのカウントダウンが進んでいく。
首相を含む緊急安全保障会議の参加者の面々と通信できる状態にあるため、彼らと協力してパスワードの解析を進めていくが、その最中にも爆発計画をより確実なものとするためミッドナイトイーグルの元へ近づいてくるテロリスト達。
3人で銃を手に追い払うも、多勢に無勢。
銃撃戦により落合が死亡し、追い詰められた西崎と佐伯は首相に
「トマホークミサイルを使って自分達もろともテロリストを一掃して欲しい」
と懇願する。
※核爆弾が本来の威力を発揮するには核融合が必要なので、この程度では核爆発を起こす事は無い
普通の映画ならここで犠牲者を出さずに何とかなってハッピーエンドなのだろう。
映画を見ながらもそう予想していたのだが、結局は首相の決断によってミサイルが発射される。
会議の場には西崎の息子や、この息子を西崎から引き取って育てている西崎の亡き妻の妹もおり・・・
と、まぁお涙頂戴な場面もありました。
涙腺ゆるい俺も当然?ちょっと泣きましたよ・・・ちょっとねw
ミサイルが発射されてもまだ
「どうせ何とかなってハッピーエンンドだろ」
とか思っていたのですが、無常にもミサイルは爆撃機の元に直撃・・・
俺は最近映画は見ていなかったので現在の映画の傾向は知らないけれど、
主人公らが自己を犠牲にして国を守る、といった話は結構珍しいんじゃないだろうか。
</ここまで>
結構面白かったと思います。
多少突っ込みどころもあったけれど、最近そういうのは気にしないで観れるようになってきましたw
映画とか小説とかってのは作者が何を求めているのかが明確なので、
単純にそれをそのまま受け入れて観ればいいじゃないか、というある種の妥協、かな。
コメント
私も観ました〜。ラストは確かに意外な気がしました。しかし…映画を観ていた間ずっと気になっていたのは、落合さんの赤いヤッケです。それはマズイ!何で脱がないの?と心の中でツッコミ続けてました(^^;
確かに雪山であの色は・・・
辺り一面真っ白の雪山では少しくらい映える色が無いと映像的に寂しいんでしょうね(ヽ'ω`)
辺り一面真っ白の雪山では少しくらい映える色が無いと映像的に寂しいんでしょうね(ヽ'ω`)
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