My war is over -No resurrection-

Sun 07 05, 2009 12:53

デジカメ買った(PowerShot SX1 IS)

ボーナスでデジカメ買いました。
今もって居るコンパクトデジカメは、それなりに満足でしたが充電池がダメだ。
もう寿命か?満充電状態で放置していると、自然放電だけで一晩経つ頃にはもう空になっている有様だ。
充電池単体で買うのも案外高かったりするので、いっそデジカメ自体を買い換えようと。

で、買ったのはこれ
CANONのPowerShot SX1 IS。最安45,700円。たけぇw
しかも一応コンパクトデジカメに分類されるものの、どう見てもコンパクトじゃないデカさだ。
ポケットに気軽に突っ込んで持ち歩く事は不可能だ。
まぁ、大きさについては相当悩んだ結果なので納得はしている。



しかし最近のカメラはスゴイな。
固体が大きいだけに薄型コンデジに比べれば性能もいいのは当然なのだが。
ズーム最大80倍、フルハイビジョン動画撮影が可能だ。



ツーリング先等で綺麗な風景等撮れればいいなぁ・・・
早速、試しに自宅ベランダから外を撮ってみた。



1枚目の赤丸部分が2枚目に映ってるところ。
ヘタすると盗撮できちゃうなこれ・・・
天気が良い日は月のクレーターまで綺麗に撮れるらしい。



なんだか流石に80倍ともなると手ブレが酷くなるな。当たり前だ。
三脚まで買う気はしないので、遠望を撮る時はカメラ底面をどこかに載せて固定して頑張るしかないかなー。

Sat 06 13, 2009 23:01

そういえば昨日って

誕生日じゃないか・・・
23歳になりました。だからって別に何か特別な感情があるわけでもないがw

今年の夏は仕事が若干忙しいので、余裕がある7月に夏季休暇を取る予定。
バイクで帰ろうとは思っているが、新幹線にするかも。
今夏から平成の大改修が始まる姫路城に行ってみたい。
大改修が始まると天守閣が幕に覆われて見えなくなってしまうのだ。
修復作業の見学も出来るそうで、そちらも興味あるのだけれど。

古い建造物を眺めて栄枯盛衰の様というか、
栄えていた時代を想像して感傷に浸るのが好きなのだ。
そのうちバイクで全国の城跡等をめぐってみたいものだw

Wed 05 06, 2009 13:07

【レビュー】HIT-AIR MOTORRAD、コミネ SK-491

前回のフォースフィールド アクションショーツ・プロのレビューに引き続き、バイク用プロテクターのレビューを掲載します。

今回は
無限電光株式会社の商品、ヒットエアジャケット
コミネの商品、SK-491 エクストリームニーシンプロテクター
のレビューです。
ヒットエアシリーズの特徴は何と言っても『エアバッグを内臓している事』でしょう。
ジャケット内にボンベとエアバッグを内臓しており、ジャケットとバイクをワイヤで接続、何らかの衝撃で体がバイクから離れた場合にワイヤが引っ張られる事でボンベに接続された機構が作動。
これによりボンベからエアバッグに瞬時にガスが送り込まれてエアバッグが膨らむ仕組みです。
詳しくは上記無限電光社のWebページを参考にされたし。

今回ヒットエアジャケットを購入したのはこちら、高島組
非常に安く購入出来るうえに対応が素晴らしい。
自分は上記高島組のWebページに掲載されているMOTORRAD SERVICE KITに加えてバックル型収納用ワンタッチコネクターセット(これが何なのかは後述)を注文しましたが、コネクターセットは無料でサービスとしてくれ、オマケでヒットエアジャケットの使い方や手入れの方法を紹介する動画の入ったCD-ROMをつけてもらいました。
対応はとても迅速で、22時半に発注のメールを出すと翌0時に返事が帰ってきました。
そのメールに記載されていた口座に振り込んでから寝たのですが、その朝の10時に再びメールが。内容は「発送しました」・・・
いやぁ、びっくりしましたね・・・

この高島組ではサイズの交換も受け付けているので、
送料は負担する必要がありますがサイズ選びで失敗する事は無いでしょう。
価格も他店で購入するよりも遥かに安いのでとてもお勧めできる店です。


さて、そろそろレビュー本題の方へ。
購入したMOTORRAD SERVICE KITは以下の複数の商品がセットになったものです。
MOTORRADジャケット
一体形 胸部パッド2
SPIDI 脊髄パッド
Bライナー2
グローブR
・予備ボンベ

MOTORRADジャケットは見ての通りハーフコートの様なデザインで、腰下まであり、夏に着るには若干暑苦しそうな感じですが通気性の良さをコンセプトに据えており、一応春夏秋の三シーズン対応とされています。
冬はBライナー2を中に着る事で対応可能との事。

Bライナー2というのは外からの水や風は通さず、中からの水や風は通すという性質を持った素材でつくられた薄手のライナーです。
ゴアテックスのような性質ですね。HUMAXとかいう聞き慣れない素材らしい。
ジャケットとグローブはサイズを指定しますが、Bライナー2はフリーサイズでした。




妙に光沢のある素材で、非常に薄く軽い。
ジッパーの上からマジックテープで風除けを留める事が出来るので、
外からの風は完全に遮断されるだろう。
着てみると10分もしないうちに暑くなってきた。
中は下着のシャツ一枚だったのだが・・・
室温は温度計が無いのでわからないが、下着シャツにジャージのジャケットを羽織って丁度良い感じ。
大きさはやはり大きく感じるが、まぁフリーサイズなので仕方がない。
中に厚手の服も着られそうなので、冬に使えばかなり防寒効果を期待できそうだ。
内側は不織布のような感触。
着た状態で左側に内ポケットがついている。(画像3枚目)


付属してきたハンガー。

まぁ・・・オマケに質を期待する方が悪いw



MOTORRADジャケット。
前はジッパーに、前張りをマジックテープとボタンで留めるタイプ。
流石に重い。オプションで胸・背のパッドを装着した分を含めて2.5kgくらいか。


前を開けたところ。
胸部パッドはマジックテープで左右に貼り付ける。
脱ぐとかなり邪魔だ。ボタンで留めるタイプの方が良かったかなぁ。
脊髄パッドも同様にマジックテープで張り付けてある。
背ポケットに入れられるタイプなら良かったのだが・・・

左右の腕部分には手首から肘あたりまでジッパーがついており、
これで調節する事で通風孔を作る事が出来る。
手首部分を開放する事も出来るので、グローブの着脱もしやすい。
また、全てのジッパーには紐がついているのでグローブを装着した状態でも問題なく動かす事が出来た。


脇下にも通風孔を作るためのジッパーがあり、
ここから入った風を逃がす為の通風孔も背中側に用意されている。
ポケットは大小合わせて8つあり、結構小物の収容力はある。
内訳は前面にふた付きポケットが4つ(内一つは外から中が見えるようになっている)、手を突っ込むポケットが前面下部の左右ポケットの裏に一つずつ、
右胸部分のボンベを覆っているカバーの裏に一つ(ボンベが邪魔で実用性は微妙なところ)、右腕の手首と肘の間にジッパーで開閉するポケットが一つ。
内側にはポケットは無い。

前面の三つのポケットのフタはマジックテープ・ボタンの両方で留められるようになっており、うっかり開く事は無いだろう。(画像三枚目)


<脊髄パッド表(外側)>


<脊髄パッド裏(内側)>


<脊髄パッド(デフォルトで付属、裏表なし)>


デフォルトの脊髄パッドはジャケット内側の背面に配されたポケット内に収納されているが、引っ張り出してみるとそのチャチさにびっくり。
非常に柔らかい、文字通りただのスポンジだ。
厚みもなく、こんなものにプロテクション効果があるのかどうか甚だ疑問だ。
ちなみにヒットエアシリーズに適応するオプションの脊髄パッドは二種類販売されており、自分はSPIDI脊髄パッドを購入した。
もう一種類の方はこちらだが、バイク用品店で実物を見てみたところ、正直いってデフォルトのものより多少マシな程度の単なるスポンジにしか見えなかった。
SPIDIのものも何となく頼りない感じではあるのだが、硬質のプラスチック?を使っているだけまだ安心感はある。
ダイス上の切れ目のおかげで背中のカーブにはよく追従してくれ、装着感は非常に良い。
まぁ、エアバッグが作動すれば
外|ジャケット表面|エアバッグ|脊髄パッド|身体
という構造になるわけで、エアバッグで衝撃を殺した上で脊髄パッドでさらに軽減となるので、鎧のようなプロテクターでなくても良いのかもしれない。

ジャケットの内側にマジックテープで張り付けるタイプのため、デフォルトの脊髄パッドと併用が可能だ。ただのスポンジでも無いよりはマシなので併用するのがいいのだろう。



こちらはデフォルトで用意されている肩パッド。
一番厚みのあるところで2cmくらいだろうか。
ウレタン?のようなもので出来ていて、結構弾力はある。
肘部分にもパッドが入っているが取り出すのも戻すのも大変そうだったので写真は撮っていないが外から触った感じでは肩パッドと同じ材質のようだ。



風避けの前張りやポケットなどに使われているボタンは、表面にラバー処理が施されている。
バイクに当たって傷が付かないようにという配慮だろう。地味に嬉しい。

右胸部分に配置されているボンベは、一度作動してガスが抜けた場合は自分で取り替えてエアバッグの再使用が可能となる。
ボンベは高島組などで購入が可能。
作動したエアバッグの戻し方やボンベ交換の手順などは説明書や、高島組で購入した場合はオマケにもらえるCD-ROMを参考にすれば良い。(貰えるかどうかは一応確認を)
こちらでも図解がなされている。

ワイヤーと繋げるコネクタの根元のボールが引っ張られて外れると(約30kgの引っ張り強度が必要)ボンベの口に針が打ち込まれ、穴が開いてガスが放出される仕組みらしい。

サイズに関しては、身長175cm 体重65〜70kg(正確な値がわからん)の自分には最小サイズとなるMで丁度良い感じだ。
もう少し小さい方が良かったが、冬は厚着になる事も考えるとこれでいいのかも。




SK-491 エクストリームニーシンプロテクター。
まぁ、見たまんま。


フォースフィールドのショーツと合わせて装着してみたところ。
ショーツを若干上にずらさないと干渉するが、気にならないレベル。


昔太っていた頃履いていたジーンズを履いてみるw
フォースフィールドのショーツレビューの時に履いたジーンズはタイトめの為、プロテクターの形も浮くし関節部がきつくて膝の可動もかなり悪かったが、素の状態では多少太すぎるかなくらいのサイズのジーンズを履けば外見の違和感も無くて良い感じだ。
可動も勿論問題ない。
ただ、膝プロテクターを留めるベルト部分が干渉して多少はやはり膝を曲げにくくなる。



上にMOTORRADを着たところ。ハーフコートタイプだけに胴長に見えるのは致し方ないところかw
2枚目で手の上からジッパーの紐が垂れているが、本来は手首のベルト内にまとめているのでこうはならない。(撮る前に気づけよって話だ)
ジャケット自体は2.5kg程と重いが、着てしまうと案外重さは感じない。
重さのバランス配分がいいのか、肩パッドが緩和してくれるからなのか?




グローブR。
オールレザーだが非常に柔らかく、装着感はとても良い。
指の稼動も問題ない。
ベロは左右から留めるようになっている。

-----

以下、ジャケットとバイクを結びつけるワイヤーの装着例を。


これがジャケットに付属してくるワイヤー。
ループ部分をバイクのフレームなどに取り付け、コネクタをジャケットのボンベに繋がる部分に装着する。

こちらを参考にして取り付ける事にした。
解説に使われているものと同じバイクに乗っているためだ。(XJR1300)


シートを取り外し、露出するフレーム。
装着例と同じこの場所に取り付ける。


ワイヤーのループ部分を分解。


ループ部分はゴムの管を通っているので、このゴム管を外してフレームを通し、ループの大きさを決めてハサミでちょんぎる。


ゴム管にワイヤーを通してループを作り、コネクタをジャケットに接続してワイヤの長さを確認する。
ステップの上に立ち上がった状態でワイヤーがピンと伸びる程度の長さが適切な長さだそうだ。


調節した長さになるようにワイヤーをハサミで切り、ループを再作成して完成。
と思いきや、シートがはまらない・・・
フレームの上にシートが乗るため、ワイヤーがはさまれて干渉してしまう。
なんてこった(´・ω・`)
よく見ると解説の例とは若干場所が違う。
もうワイヤー切っちまったぜ(ヽ'ω`)


しばし思案し、サイドカバーを外してそこから見えるフレームに通す事にした。

写真を撮り忘れたが、バックル型収納用ワンタッチコネクターセットをサスペンションの付け根に装着した。
これはバイク降車時に、無様に垂れるワイヤーを少しでも見栄えよくするために留めておくものだ。
見てくれを気にしないのならば無くても良い。
が、ヒットエアジャケットを着ないでバイクに乗る場合は垂れたワイヤが邪魔になり、もしかすると危ない目に会わないとも限らないので購入。
正直ただのバックルが千円近くするとかボッタクリにも程があるが、高島組ではサービスとしてくれたのでラッキーだった。


着用時のインプレについては次の記事での紹介とさせて頂きたい。

Fri 05 01, 2009 20:49

【レビュー】フォースフィールド アクションショーツ・プロ

某所で商品レビューを公開するために書いたので文調が普段とちょっと違うかも。

バイクという死の危険性が常に付きまとう乗り物を所有するにあたって、自分の命は自分だけのものではないと考えて防具、プロテクターを購入する事を決めた。
自分が天涯孤独の身なら別にいいのだが、やはり親が悲しむ姿は想像すらしたくないものだ。

そこで今回購入したのはフォースフィールド社のアンダーパンツ、アクションショーツ・プロ。
>>参考

このフォースフィールドのショーツ、欧州だかでは結構な好評価を博しているもののその値段の高さ、試着出来る店が中々無い(自分はついに見つける事は出来ず)、購入者のレビューが中々見つからないという事から購入に踏み切るには結構ハードルの高い商品だと思う。
英語が堪能ならば英語圏の人々のレビューも沢山見つけられたりするのかもしれないが。

プロテクター付きのアンダーパンツは他にも様々なメーカーから販売されており、俺自身高価でサイズが合うかどうかもわからず、質感さえも確認できないこのフォースフィールドのものではなく、同じく現物は見つけられなかったもののレビューもそこそこあり価格も二分の一程度であるコミネのSK-611と最後まで迷ったものだ。

しかしフォースフィールドへの好奇心に負け、ついにサイズ選びに失敗するのは覚悟の上で注文する事となった。
ここで購入。16275円也。


注文から二日後、商品が到着。
早速写真を撮りつつ試し履きしてみる事にする。
検索してみても決まった商品画像しか見つからないので、
後から購入する人の参考になるよう色々撮ってみる。
画像サイズは若干大きめにしてあります。


スネ毛や男の裸が嫌いな人は帰った方がいいです・・・







箱。このデザイン好きだ。だから何だって言われると困る。


開梱して中身を取り出す。


まずプロテクターを装着していない、ショーツ単体の状態で履いてみる。
質感は水着のような感じだ。素材はライクラメリルというもので、水着やレオタードなんかに使われるものらしい。

履いた感じ、スソ?の部分が微妙に締め付けられる感じだ。
(サイズに関しては最後の方にちょっと詳しく書いています)
このスソ部分、その他の部分に比べるとあまり伸びないようになっている。
腰周りなどはよく伸びるので、サイズ選びに関してはスソの部分にさえ気をつければ特に問題は無いのではいだろうか。
股上が結構長いので、普通に履くとヘソまで隠れてしまった。
Tシャツ等の軽装の時に履いているのが見えると恥ずかしいかもしれないw
余り関係ないかもしれないがボクサーパンツを中に履いています。
股関節の動かしやすさは全く問題なし。素材も同じだけあって、水着を履いているのと同じ感じ。


プロテクターを袋から取り出してみる。
腰横*2、太もも横*2、尻*2、尾骨*1の計7枚。
形や位置に関しては上の説明書を参考に。
それぞれ4枚重ねの構造になっている。
触ってみた感じでは、ライコランド等バイク用品店によく置いてある、同フォースフィールドのバックプロテクターやリブプロテクターの網目状のプロテクター部分と同じ・・・だと思う。
部位によって若干厚さが異なるが一番厚い腰横・太もも部分で約2cm程。



ショーツを脱いで裏返したところ。
プロテクターを入れる為の袋がある。
太もも部分のみフタ?をマジックテープで止められるようになっていた。
2枚目は先ほど少し話に出たスソ部分の裏。
滑り止めの素材が縫い付けられている。



実際にプロテクターを装着させて履いてみた。
ぐぐって出てくる画像から受けるイメージよりもかなり分厚く感じるが、
股関節の稼動は良好。足を上げても然程気にならない。



手持ちのジーパンを上から履いてみる。
流石にきついが、一旦履いてしまえば窮屈さはあまり感じなかった。
プロテクターが若干浮いて見えてしまうのは致し方のないところだろう。
足を上げると尻のプロテクターが尻ポケットの下から自己主張してくるため、
尻ポケットに財布や携帯を入れるのはやめた方が良さそうだ。
太ももや尻がボリュームアップするので、何となく女性体型に見える気がする。
まぁ、俺的にはあまり気にならないレベルかな。
まだ届いていないが、コミネのSK-491 エクストリームニーシンプロテクターも注文してある。
こちらはバイク用品店で試着時に、同じジーパンの下に問題なく装着出来る事がわかっている。
このプロテクターで膝下が多少ごつくなればバランスも取れるだろうw



最後に座った状態を。
横から見ると意外と太もものプロテクターも目立たない。
ただし、長時間(1時間〜)座っていると尾骨のプロテクターがちょっと痛い。
座面がウレタンの椅子でもこれなら、硬い椅子に座ると結構きついだろうな。
ただ、これは骨盤に上半身の体重がもろにかかるフツーの座り方での話なので、多少前傾姿勢になるバイクでならまた変わって来る筈だ。


最後にサイズの話を。
こちらのサイズ表に表記された箇所を測る。
自分の場合は以下の通り。購入したサイズはMだ。
身長:175cm
A:77cm(丁度ヘソの周囲)
B:足の付け根の最も太いところで54cm
C:股の付け根から25.4cmの箇所の周囲は44cm
D:ヘソの高さから56cm下を見ると丁度膝の皿の上だった(周囲40cm)

この体型でMサイズは正解だったと思う。
ウエストのゴムが僅かに隙間が出来ているが、太もも周辺の大きさに関してはこのサイズで大当たりだった。
・・・このサイズ表超あてにならねえ・・・
自分の場合はたまたま博打が当たりましたが、サイズに関してはよく検討する必要があるかもしれません。

ついでに、全く伸びていない素の状態でのショーツの実寸も載せておきます。
ウエストのゴム部分:78cm
太もものスソ部分:36cm(伸ばして46cm)
ウエストゴム部分から太ももスソまで:50cm

まだ実際にバイクには乗っていないので単に履いただけのレビューですが、
以上、参考になれば幸いです(・ω・)
次にバイクに乗る時には履いて使用感等も書ければいいですね。


追伸:ヒットエアのMotorradとコミネのニーシンガードも注文した
届くのが楽しみだ(´∀`*)

Wed 04 29, 2009 10:03

運動不足対策

として、会社帰りに某駅前にあるプールに通うことにした。

そこはメインプールが50m×25m×2mで、
サブプールは50m×18.5m×1.2〜1.4m。
メインプールは水深があり、途中で止まれない為実に3年も泳いでいない俺は水泳初心者の立場に戻って当分はサブプールの方にお世話になりそうだ。
サブでも50mあるのは非常に嬉しい。
21日の記事ではジムに通いたいような事を書いたが、プールの方が圧倒的に安いのでプールに変更。
(安いっていうか無r・・・まぁ補聴器代で年間約10万くらいかかっているしそれくらい恩恵あってもいいよね)
ジム程ではないかもしれないがトレーニングルームもあるのだ。


早速ららぽーとやビビットスクエアで必要なものを揃える。

水着、スイムキャップ、ゴーグル(シューズの下の3点パーツを組み立てる)、プラセームのスポーツタオル(筒みたいなやつ)、シャツ、ハーフパンツ、ランニングシューズ
画像に含めるのを忘れたけれどゴーグル用ケースと濡れた水着等を入れるビニールのポーチ?を購入。

シューズはジャージに合わせてもうちょっと黒の比率が高いのにすればよかったかなぁ・・・まぁいいか
プラセームのタオルは初めて買ったが、一見ビニールの様なスポンジの様な、柔らかくて気持ち良い材質で本当に水を吸うのか?と思えるようなもので不安だったが、帰宅して風呂でシャワーを浴びせてみて感動。
物凄い勢いで吸水し、絞るとあっと言う間に乾いて水気ゼロ。
これはすげえ・・・薄くてたためるし、筒状のケースもあるので普通のタオルなんぞとは比べ物にならない程コンパクトだ。
試しに風呂上りに使ってみたが、往来のタオルの出番は無いくらいだった。
9割9分このスポーツタオルで拭き、仕上げに往来のタオルでひと拭き、てな感じが良さそうだ。
これならもって行くタオルもハンドタオル程度の小さなもので良い。
どの道トレーニングルームを利用するならタオルは必要なのだしね。


早速先週末にプールへ行ってみた。
その時はトレーニングルームは使わず、プールの利用のみのつもりでジャージやシューズは持参せず。
やはり市民プールとは異なり端から端までレーンを設定された泳ぐ為のプールだけあり、小さな子供や浮き輪・ビーチボール等の遊具が見当たらず、非常に泳ぎやすい環境だった。
多少時期は外れているとはいえ、日曜の昼間でこれだけ空いているなら願ったりだ。

結局何メートル泳いだのか、よくわからない。
500mくらいじゃなかろうか。
あまりたいした距離ではないが、運動不足の身には堪えた。
一応50m程度なら余裕で泳げるが、連続して100mとかはばてて超スローペースになって後続に迷惑がかかりそうで無理っぽい感じだ。

若干サウナの室温が低い気がするのがちょっと残念だけれど、非常に良い環境だと思う。
22時まで開いているので、残業が無く会社から一直線にプールに向かえば最長3時間半くらいは時間がある。
泳いで着替えてトレーニングルームを使うくらいの時間は余裕であるだろう。

実はプールに行ってから3日目の今現在、右肩が筋肉痛っぽくてまだ治らないでいる。
治り次第また泳ぎに行こう。
次第にプールにいけるスパンも短くなって、週に3回程度泳ぎに通えればいいな。


久しぶりに泳いで改めて認識した。
やっぱり泳ぐって気持ちイイ。

Tue 04 21, 2009 23:30

ジム通おうかな

最近ジム通いを始めようかと思っている。
通勤途中の某駅のすぐそばにジムがあるので、そこの会員になってプールやマシンルームを使わせてもらおうかと。
もう3年近く泳いでいないけれど泳ぐのは大好きだし、
トレーニングマシンにも興味がある。
そのジムは24時まで営業しているので、残業の無い日なら余裕で拠って帰れる。
現状、残業が無くて用事も無い場合は家に直帰してダラダラとネットして0時過ぎ頃に寝るという実の無い生活を送っている。
それならジムで体を動かす方が何倍もマシだし俺もその方が魅力を感じる。

健康面の問題もある。
家には体重計が無いので現在の体重はわからないが、恐らくこちらに引っ越してきてからプラス5kgくらいではなかろうか。
見た目には変わっていないと思うが、今の運動を全くしない生活体系とファーストフードや冷凍食品ばかりの食生活を鑑みるに、近い将来ひどい事になるのは必至だ。
そうなる前に先手を打とうではないか。
ジムの会員費は月8000円ほどだ。
正直痛いが、その分ファーストフードを止めればもっと安くあがる。

先日施設を見学させてもらった。
プールは25mプールだ。流石に駅前に50mプールがある訳もないが、
やっぱ小さいな25mプールは・・・仕方がないか。
マシンルームは意外と利用者が多い。
トレーナーのお姉さん曰く、俺の様に会社帰りに利用するサラリーマンが多いのだそうだ。
まぁ・・・タダでさえ通勤客の多い駅のドまん前にあるジムだ。
人が多いのも仕方がないか。

とりあえず会員になってみようか。
ジャージや水着、スイムキャップ、ゴーグル、シューズと買わなければならないものがまた沢山出てきてしまう。
何事も初期投資ってのは痛いなー・・・
今度スポーツ用品店に見に行ってみる事にしよう。

Sat 04 18, 2009 18:32

初のツーリングは・・・

先週の日曜日、初のツーリングに出た。
それまでちょっとした買い物やバイク屋に行く時くらいにしか乗っていなかったので、ちょっとどっか美味いもん食いに行くか、という訳だ。

午前中は用事があり、午後になってからどこに行くか考え、出発したのは16時頃だった。
我ながら計画性が無さすぎで呆れる。
目的地はここ
千葉県房総半島の南側で保田漁協が直営でやっている店で、
評判が異常に良いのだ。
美味い、安い、量多いと3点盛りで誰も彼もが絶賛している。
ちょっとググればその評判の良さはすぐに理解できるだろう。
画像付きで紹介しているページも多く、その美味しそうなサマや量、値段には驚くばかりだ。
ばんやを紹介してくれているページの一つを貼っておこう。
胃袋至上主義宣言 (ばんやは#004)


さて、早速バイクに跨りナビを設定していざ出発。
我が家からはばんやまで98.8kmの道程だ。
まだバイクでの移動は一日50kmくらいが最長距離だったので、一気にその4倍の距離を走る事になる。
が、まぁ往復200kmってそこまででも無いよな、と然程考えずに出発。
片道約2時間半として、往復5時間に飯で1時間くらいを想定。
16時に出発したので夜の9時には帰る事が出来るだろう。

ナビに従ってのんびり走る。走る。
勤務先の幕張を超え、房総半島に入る。
景観を楽しめるルートではないのでいささか単調だ。
信号も多いしなぁ。

しかし房総半島に入ってしばらくすると、信号の殆どないルートに突入した。
ここから気持ちよく走る事が出来た・・・のだが、意外と時間がかかっている。
まずい、次第に辺りも暗くなってきている。
ばんやの営業時間は土日は19時までだ。





ついた。時刻は・・・18:50。
ラストオーダーは過ぎているであろう・・・
もし受けてくれるにしてもそりゃ迷惑ってもんだ。
泣きながら退散する事にした。今思えば外観かなんか写真でも撮れば良かった。
腹は減りまくっていたので、近くのガストで済ませる事にした。
道程でばんやの料理を想像して浮かれていた自分がバカみたいである。

まぁ、ガストは好きだからいいよ・・・そういえば千葉に出てきてから一度もガストで食ったこと無いなぁ。
神戸ではよく行っていたのだけれど。久しぶりに食べたガストのハンバーグの味は神戸のガストと同じで、ひどく懐かしく感じた。
メニューは一年も行っていないとガラリと変わるもんですね。


さて、片道100キロでも想像以上に疲れる事を痛感した。
しかし今からまた100キロ走らねばならぬ。
体力的にはまだ余裕だが、精神の方が結構きついような感じだ。
100km走ってガストに行っただけという結果から来るがっかり感なのだろうか。
悔やんでも仕方がないので着た道を引き返す。
もう夜だ。大きな道路は信号が変わる事も余り無く、周りの車もえらく飛ばしているので合わせて走っていたら行きよりも大分早く帰る事が出来た。

しかし疲れた。しかもそれが無駄足だったときたらもうね
おまけにちょっと軽装で走った為か体調を崩し、翌日は風邪気味で出社する事に。
そしたらさらに悪くしたようで、火曜日水曜日は寝込むハメになってしまった。
日曜日の夜に走るもんじゃないな(ヽ'ω`)
また連休か土曜日にばんやに再挑戦する事にしよう。
今度はもっと早い時間帯で。

Sat 04 11, 2009 23:13

メガネメガネ

メガネを買った。
俺はJAPONISMというメーカーのフレームが好きだ。
まぁ、好きだとか言える程これまでに色々フレームを買った事がある訳ではないのだが。
記憶が正しければ小学2年生の頃に確かナイキのフレーム
小学5年生の頃に無名のフレーム
そこから何年か飛んで専門2年の頃にJAPONISMのJN-446を購入している。
たったの三本である。
もう一本くらいあった気もするのだが・・・
5年生の頃に買ったフレームは11年を超えた今でも家用メガネとして現役だったりする。
流石にレンズはとうに寿命を超えていて(通常3年くらいらしい)、光をあてて良く見ると細かいヒビが沢山入っている。
汚れも中々落ちない。コーティングは完全に剥がれてしまっているのだろう。
綺麗な透明だった筈だが色つきレンズと見まごう程に黄色く変色もしている。
しかし視力矯正具としての能力はまだ失われていない。
そのうちレンズくらい換えてやるか・・・

余談だが、この11年前のメガネのレンズと、JN-446を買う時に眼科で視力検査をした結果作ってもらったレンズは全く同じものであった。
PC使いまくり、ゲームもしまくっていた筈なのだが全く視力が変わっていない。
何なんだろうな、これ。いや嬉しいけどさw



で、初のJAPONISMとなったJN-446は結構気に入っていたのだが、
先日こんな姿に
高かったのに・・・まだ2年も経ってないのに・・・
家用メガネで外に出るのはどうもはばかられるので、
新しくメガネを買いなおす事にした。
JN-446を買う時に色々物色していてJAPONISMが気に入っていたので、
今回もJAPONISMで探す事にした。
最終的には二種類のフレームに候補を絞り、悩みまくった末にJN-1001のgalaxy blackを購入。
くそたけえ。
定価59,850円+レンズ代8350円(オプションでハードコーティングを追加)
しかし合計68,200円のところ、色々割引してもらって57,000円に。
いやまぁ、それでも充分高いんですがね・・・
でもそれだけ気に入っていたという事でもあります。
俺の腕ではこのメガネの素晴らしさを写真でお伝えするのはかなり難しいので、紹介はこちらのブログ記事にお任せしちゃおう。

上記記事に載ってないとこだけ写真撮ってみた。


何となくUFOな雰囲気をかもし出すコッペパン。しかもなんかでかい。


「そっちから開くのかよ!」


トップは細かなラメの入った黒。ボケてますが・・・。
かなり細かいので、目を凝らして光の角度を調整してやっとわかるくらいのもの。
ビジネスシーンで使うにはそれくらい目立たない方がいいな。
(ちょっと厳しい職場だとこのメガネも派手すぎな部類なんだろか?)


テンプルは色使いがなんともイカす。
中の鉄芯が光を反射すると尚カッコイイ。
この画像じゃ光ってませんが・・・(ヽ'ω`)


自分的には(恐らくは殆どの人にとっても)高いメガネなので、
10年単位で大事に使っていきたいものです。
・・・JN-446の時もそんな事考えてたっけな・・・orz


で、このJN-1001を受け取ったのが先週の土曜な訳ですが。
JN-1001を買う時に最後まで迷ったもう一つの候補。
これが頭から離れないというw
その候補というのはJN-437
そこまで奇抜なデザインではなく、割とそこらにあるようなセルフレームのメガネと大差は無いがどうも俺の眉と相性がスゲェいい気がするw
つい一週間前に6万もかけてメガネを新調したばかりなので迷ったが、結局今日JN-1001を買ったPorker Faceに赴き、買ってしまった・・・
33,000円也。なんかメガネ集めるのにハマってしまいそうだ・・・

Sat 04 04, 2009 18:13

ナビを取り付ける(シガーソケット配線)

今日は北朝鮮がミサイルを撃つ日という事で朝からワクワク(不謹慎・・・)していたのだが、昼を過ぎても一向にその気配が無く、飽きてきた。
政府は誤報流すし・・・
そんな訳で、今日は一日家でゴロゴロする予定だったがバイクを弄る事にした。
ナビの電源確保用のシガーソケットの配線を済ませてしまおうという訳だ。

作業工程はこんな感じ。
1)サイドカバーを取り外す
2)ヒューズボックスのヒューズを、ミニ平型ヒューズ電源と取り替える
3)タンクを外す
4)ミニ平型ヒューズ電源(以下電源取り出しコード)をシガーソケットのプラス側端子に接続する
5)シガーソケットのマイナス側端子をボディアース(※)する。
6)通電を確認、タンクとサイドカバーを元に戻す
7)シガーソケットの雨水対策をして完了!

※ボディアース:
車体の通電性を持ったパーツには基本的にマイナスの電流が流れているため、これらの部分にマイナス極を接続する事でアース出来る。


ちなみに今回この作業の為に用意したものは以下。
I)マリンコ 防水シガーソケット
II)モトフィズ ペットボトルホルダー
III)エーモン ミニ平型ヒューズ電源
IV)エーモン 配線コード
V)エーモン 平型端子セット
VI)エーモン U型端子セット
VII)エーモン 電工ペンチ
VIII)エーモン 検電テスター
IX)コニシ バスボンド

シガーソケットやペットボトルホルダー、工具については以前の記事を参考にされたい。
上記記事の時にバッテリー直で電源を取り出すコードやリレーも購入していたが、その後配線方法を変える事になったため不要と相成った。



まずはサイドカバーを外す。

XJR1300のロゴの下にあるボルトを車載工具の六角レンチで回して抜き、
力技で2箇所のゴム製ストッパーと強力なマジックテープを引き剥がす。
左側のサイドカバーの裏にヒューズボックスがあります。
(画像ではもう電源取り出しコードを差し込んでいる状態です)


次にタンクを外す。

XJR1300のタンクは、シートを外すと見えるボルト一本のみで固定されている。
そのボルトをレンチ等(俺は車載工具のスパナを使った)で抜き、手を突っ込んで上に持ち上げる。
ある程度まで持ち上げると車体のフレームの上に乗っかって、持ち上げられた状態で落ちずに留まってくれます。
とはいえ、何かの拍子にドスンと落ちる可能性も無いではないので、出来れば何かつっかえ棒でもしておく方がいいんだろうな。
タンクの下に両手を突っ込んで作業出来るだけのスペースを確保したら、バイクとタンクを繋ぐコードやホースを外します。
06'〜のXJR1300の場合、手前に緑色と白色のコネクタでコードが、その奥にホース2本、さらに奥にもホース2本が接続されています。
どれも気合で簡単に外す事が出来ます。ホースを抜いた時には多少ガソリンが漏れるので、事前に雑巾でも用意しておきます。

すべて外したら、タンクは傷がつかないように気をつけて脇においておく。
圧力でガソリンの出を調整している仕組みなので、特にガソリンだだ漏れなんてことはありませんでした。
もっとドパっと漏れると思っていたら全然で拍子抜け。



ヒューズボックスを開けるとイグニッションやヘッドライトの各電線にヒューズが組み込まれています。
今回はイグニッションと連動させるつもりなので、イグニッションのヒューズを交換する事に。
まぁ、ヘッドライトのヒューズと交換でも問題ないでしょうが。
フタの裏に張られたシールを参考に、イグニッションのヒューズを抜いて電源取り出しコードを代わりに差し込む。
抜いたヒューズはその隣にあったスペースに差し込んでおきました。

電源取り出しコードはバッテリーの方に回し、タンク下を経由してハンドルに取り付けたシガーソケットまで引っ張る事になります。
電源取り出しコードだけでは長さが全く足りないので、配線コードと端子を使って延長してやります。
配線コードをハンドル側からタンク下を通してバッテリーまで引っ張り、長さを決めたら電工ペンチでちょん切って平型端子を装着。
勿論、ここではハンドルを切った時の事も考える必要があります。
電源取り出しコードの方も端子の形状が異なるのでちょん切り、平型端子を装着。
両方を接続します。ハンドルの方では、これまた平型端子を装着した配線コードをシガーソケットのプラス側端子に接続します。

プラス側が繋がったら今度はマイナス側の配線。
どこからアースを取るかを決めます。
検電テスターを使い、ボディアースを取れる場所を探す。
車体のあちこちにあるボルトやナットからアース出来ます。
最初はタンク下にあるナットに接続するつもりでしたが、購入していたU型端子のサイズが合わない事がわかったため別の場所を探す事に。
結局バッテリーまで引っ張ってくる事にしました。
それでもやはり端子が小さいので、ドライバーを強引にねじ込んでUの字の間の幅を広げる必要がありました。



そうして配線が終わったら、シガーソケットに正常に通電できているかどうかを確認します。
ナビのシガープラグにLEDが付いているので、今回はこれを確認印に。
イグニッションをオフにした状態ではLEDは点灯せず、オンにすると点灯する事を確認します。


特に問題は無いようなので、タンクとサイドカバーを元に戻します。
最後に仕上げとして表に出ているシガーソケットの防水対策を施します。
端子がむき出しになっているため、ここを風呂用のシリコン剤でコーティングしてやります。


こんなごく僅かの使用のために400円も払ってバスボンドを買うのは馬鹿馬鹿しいのでもっている人を探した方がいいかもしれないなー・・・
バイク等に付かないようにゴミ袋などで養生して、乾くまで待って作業完了です。
勿論これで完全に雨を防げるとは考えておらず、ソケットを使わない日は何かカバーでも探してかけるようにしたいと思っています。



以前ナビの機能制限を開放するための裏技の為に用意したネジの種類を誤った事があったが、今度は正しいネジを買ってきました。
しっかりフィット。配線状態で起動させてみると機能もすべて使えるようになっていました。


---------


まだ配線する前に撮ったものだけれど、ナビを取り付けた状態も。








ところでミサイルいつ来んの?(´・ω・`)

Mon 03 30, 2009 00:52

ナビが届いてXJR1300撮って

※画像でかいです。これでも原版の50%に圧縮してます(´・ω・`)
普段は30%に圧縮してるのですが間違えました。
めんどくさいのでそのままです。


もう一週間以上前の事だったりするのだが、
ナビが届いている。その他もろもろのシガーソケットや配線用の部品、
電工ペンチなども届いている。
あとは配線するだけなのだが、今日の時点ではまだ出来ていない。


届いたナビ。精密機器送るのにエアパッキンで包んだだけってどうよ・・・


開梱。
ミニゴリラにはパーキングブレーキを検出するためのコードを車とナビの間で接続しなければならない。
車が停止している安全な状態である事を検出し、その状態でなければワンセグを使う事が出来ないなど機能に制限がかかる仕組みである。
しかし・・・


テレレレッテテー♪d(´ω`)<ねじ〜
2.6mm×10mmのねじを・・・


パーキングブレーキ検出コードを挿す穴にブスリ。
この裏技によって、常に停車状態であるように誤認させる個とが出来るのだ。
機能フル開放!しかし。

・・・ぐりぐり
・・・ぐりぐり

入らねぇ〜!
ちくしょう何故だ、とぐぐってみる。

参考

>パーキングブレーキ接続に関する悩みは一発で解消することができる。
>まずはホームセンターで「M2.6×10の なべ小ねじ」を購入。”

なべ小ねじ・・・
俺が買ったのはタッピングねじ。種類が違う。
100円損したな・・・しかもホームセンターへは定期だけでは行けないので電車賃もかかる。あほか!


ナビについている、シガーソケットから電源を取るためのもの。
意外とでかい。ハンドルまわりにこれが鎮座してると邪魔くさそうだ・・・


ためしにペットボトルホルダーに装着したシガーソケットに挿してみた。
でっけえ。ていうか後ろきたねえ。
気が向いた時に家計簿に記録するまで机の上にはレシートの山が出来てます。



まだ配線していないためシガーソケットから電源を取れないので、
ナビの試運転はバッテリー駆動で行うこととなった。
バイク屋にETCを取り付けてもらいに行く時にナビを使用してみる。

か、感動した・・・

これは凄い。便利を通り越している。
我が家では車にもナビをつかう事がこれまで無かったので、
ナビの恩恵に預かるのは今回が初めてだ。
今回はパーキングブレーキ接続ケーブル穴にネジをねじ込む裏技を使えなかった為「ナビ機能」は使えなかったのでルート設定・現在地確認用途しか使えなかったが、それでも充分すぎるほどだ。
ナビすげえ!これがあれば迷いたくても迷えない!
今回はバッテリー駆動による機能制限のため使えなかったが、
案内ルートから外れても自動的に現在地にあわせたルートを再設定するオートリルート機能なんてものもあるようだし、本当に迷う事は無くなるだろう。

問題は配線だ。果たして俺に出来るのか!?
パーツを一通りそろえてはみたものの、どうも違うパーツで配線した方が良さそうな感じだ。
・・・もう買ったパーツのパッケージ破いて開けちゃったぜ・・・
まぁ、今度は間違いのないパーツを買うようにしっかり調べておくとするか。




毎回毎回休日は天気が悪い事が多くてなかなか出来なかった、バイクの写真撮影を実行。
まぁそんな大げさに言うような事でもないのだがw
そういえばこの金土日は東京モーターショーが開かれていた。
行きたかった・・・が、今回は色々用事もあったので断念。
また来年行ければいいのだが。



まずはセンタースタンドをかけて6方向から。




今度はサイドスタンドかけて撮り直す。



跨ってパシャ。タンクの深い青色が好き。
ハンドルバーにはナビ用マウントのボールジョイントと、ペットボトルホルダーによってシガーソケットを取り付けてあります。
ナビ付けた状態も撮れば良かったなー。
右のメーターの横の赤いランプはETCのインジケータ。
ちなみにETCアンテナは中央のヤマハ音叉マークの向こう側に隠れてます。



シートを外してみる。意外に小物入れられるなーと思うのだが、このバイクは容積小さい方らしい。
テールにはETCカードをセットする機器を押し込んであります。



コンテナに入れようとしてこかした時の傷。(該当記事
クーラーもやっぱ曲がってるよなぁこれ・・・
3枚目はYAMAHAマークのカバーに傷が。
特殊なこけ方をしたためすぐ隣にあるスライダーは全く意味をなさず・・・
テールには細かいすり傷。フラッグパターンも少し削れてしまった。




まぁ、この程度の傷なら俺的には全然許容範囲。
どうせ乗り回してるうちに細かな傷は増えていくもんだしね。
納車から一ヶ月、ようやく晴れた良い日に写真撮れた・・・
出来れば傷のついていないうちに撮りたかったなw

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