Wed 11 04, 2009 21:48
テレビ
今冬のボーナスの使い道は決まった。
テレビだ。
現在うちにはテレビは無い。
PCにチューナーカードをぶっ挿しているので一応テレビ番組は見る事が出来る。
PCモニタは26インチで、まぁPCのモニタとしては割と大きい方だ。
でもテレビを見るには全然物足りない。
オマケに画質が終わってる。
まぁ、テレビ画面と一緒に色々ウィンドウを開いておけるのは便利な面もある。
例えば・・・(画像でかいです)
左はF1予選の地上波見ながら麻雀
右はテニス、ナダルの試合見ながらネット放送のF1
どちらもF1のタイムレコードをリアルタイムに表示するブラウザアプリを並べてる。
散らかった部屋は本人曰く「俺にとっては使いたいものが常に手に届く場所にある快適な部屋」とのたまうのと同じ様な感じで中々良いのだが、
まぁ見ての通り画質はお察しでした。
ウィンドウを小さくしていればまだ見れなくもないけど、テニスのを見るとわかるように大きくするともう酷過ぎ。
それでもまぁ情報を得るためのツールとして使うならば何の問題も無かったのだが、今はもうちゃんとした大画面テレビが欲しくてたまらん。
折角買ったPS3(値下げしやがって・・・)も勿体無い。
まぁ、このPCモニタはHDMI接続可能なのでPS3で遊ぶ分には綺麗な画質で遊べるのだけれども。
ちょっと画面が小さいかな?
先日ダーツボード設置のために部屋の模様替えを行ったことで、
テレビを無理なく置ける部屋になった。
この機にテレビを買おう!となるのも当たり前なのだ!
幸い冬のボーナスも近い。額は期待できないが、テレビを買うのには充分な助けとなるだろう。
今考えているのは東芝のREGZA Z9000の47インチ。
42インチでもいいかなと思ったが、でかい方がいい!
テレビのサイズを考えるにあたっては、視聴距離÷3の値が画面の高さとなるようにすると丁度良いそうだ。
うちの場合視聴距離は2メートル20センチ程になる。
これを3で割ると約70センチ。47インチのテレビの画面の高さは約60センチ。
まぁ大きすぎるという事も無いだろう。
とはいえ、早速家電量販店で実際に見た感じではやっぱりでかく感じる。
ま、人間は慣れる動物なので、大きさには恐らくすぐに慣れてしまうだろうな。
画質は凄まじかった。
うちのテレビって何?ていうかうちのこれはテレビと呼んでいいのか?
桁が違うとかそういうレベルじゃなく、比較するのがそもそもの間違いだった。
有り得ないくらいに綺麗だ。人の家で見る時は特にそんな感動なんてしないのだが、いざ自分が買うつもりで見るとこうも違うのか。
今月に入って発売されたばかりのZ9000はまだまだ高い。
42インチで実売20万を切るかどうかというところのようだ。
順調に値下がりしていっているようなので、年末商戦まで我慢しよう。
あー、楽しみだ・・・早く安くなれ(´・ω・`)
今年は散々金を使った。バイクも買ったし家具も沢山。貯金?何それ?って勢いで。
でも、散財はこのテレビでとりあえず終わらせようと思う。
色々買って自宅は快適空間と化した。
あとは大画面で高画質なテレビがあれば充分過ぎる。
来年からはしっかり溜めていこうじゃないか。
テレビだ。
現在うちにはテレビは無い。
PCにチューナーカードをぶっ挿しているので一応テレビ番組は見る事が出来る。
PCモニタは26インチで、まぁPCのモニタとしては割と大きい方だ。
でもテレビを見るには全然物足りない。
オマケに画質が終わってる。
まぁ、テレビ画面と一緒に色々ウィンドウを開いておけるのは便利な面もある。
例えば・・・(画像でかいです)
左はF1予選の地上波見ながら麻雀
右はテニス、ナダルの試合見ながらネット放送のF1
どちらもF1のタイムレコードをリアルタイムに表示するブラウザアプリを並べてる。
散らかった部屋は本人曰く「俺にとっては使いたいものが常に手に届く場所にある快適な部屋」とのたまうのと同じ様な感じで中々良いのだが、
まぁ見ての通り画質はお察しでした。
ウィンドウを小さくしていればまだ見れなくもないけど、テニスのを見るとわかるように大きくするともう酷過ぎ。
それでもまぁ情報を得るためのツールとして使うならば何の問題も無かったのだが、今はもうちゃんとした大画面テレビが欲しくてたまらん。
折角買ったPS3(値下げしやがって・・・)も勿体無い。
まぁ、このPCモニタはHDMI接続可能なのでPS3で遊ぶ分には綺麗な画質で遊べるのだけれども。
ちょっと画面が小さいかな?
先日ダーツボード設置のために部屋の模様替えを行ったことで、
テレビを無理なく置ける部屋になった。
この機にテレビを買おう!となるのも当たり前なのだ!
幸い冬のボーナスも近い。額は期待できないが、テレビを買うのには充分な助けとなるだろう。
今考えているのは東芝のREGZA Z9000の47インチ。
42インチでもいいかなと思ったが、でかい方がいい!
テレビのサイズを考えるにあたっては、視聴距離÷3の値が画面の高さとなるようにすると丁度良いそうだ。
うちの場合視聴距離は2メートル20センチ程になる。
これを3で割ると約70センチ。47インチのテレビの画面の高さは約60センチ。
まぁ大きすぎるという事も無いだろう。
とはいえ、早速家電量販店で実際に見た感じではやっぱりでかく感じる。
ま、人間は慣れる動物なので、大きさには恐らくすぐに慣れてしまうだろうな。
画質は凄まじかった。
うちのテレビって何?ていうかうちのこれはテレビと呼んでいいのか?
桁が違うとかそういうレベルじゃなく、比較するのがそもそもの間違いだった。
有り得ないくらいに綺麗だ。人の家で見る時は特にそんな感動なんてしないのだが、いざ自分が買うつもりで見るとこうも違うのか。
今月に入って発売されたばかりのZ9000はまだまだ高い。
42インチで実売20万を切るかどうかというところのようだ。
順調に値下がりしていっているようなので、年末商戦まで我慢しよう。
あー、楽しみだ・・・早く安くなれ(´・ω・`)
今年は散々金を使った。バイクも買ったし家具も沢山。貯金?何それ?って勢いで。
でも、散財はこのテレビでとりあえず終わらせようと思う。
色々買って自宅は快適空間と化した。
あとは大画面で高画質なテレビがあれば充分過ぎる。
来年からはしっかり溜めていこうじゃないか。
Sun 10 25, 2009 23:22
ダーツボード設置完了、テレビほしい
ダーツボードを設置した。
二週間前に模様替えを行い、ベッドや本棚を移動させる事でダーツを行えるスペースを(ルールより少しだけ狭いものの)なんとか作りだすことが出来た。
あとは壁際に突っ張りパーテーションを張り、ダーツボードをかけるだけだ。
今回購入したボードはPUMAのBandit。
約1万円とそこそこ値段は高い。
高いというか、最上位クラスだ。
他社からも同じくらいの価格で最上位に位置づけられているボードが出ており、その中ではこのBanditともう一つ、Eclipseというものが二大巨頭的な評価にあるようだ。
どちらにしようか迷ったが、どちらもほぼ同じくらい良いもののようなのでどちらでも大差は無いだろう。
ネットで探す場合はEclipseの方が安く買える。
高級なハードボードの特徴は、得点が設定されたエリアを分割する方法にある。
上記2枚目の接写でわかる通り、このエリアを分割する仕切り(スパイダーというらしい)が非常に薄く出来ている。
比較用においている一円玉と比べるといかに薄いかがよくわかる。
この様な薄いものをブレードという。
安価なボードだとこれが太い針金で作られていたりする。
スパイダーが目立たないとどうなるのかというと単純な話で、
ダーツがスパイダーに当たって弾かれる可能性が低くなるのだ。
自宅ならともかく、賃貸のマンションで投げる場合は床にダメージが及ぶ可能性は極力下げたいものだ。
ボード代をケチって床修理に金がかかるなんてのは馬鹿馬鹿しい。
(勿論この様な目立たないスパイダーでも完全に弾かれないという事は無いだろうと思われるので、バスマットなりラグを敷くなりの対策は当然要る)
実際に投げた感じ、弾かれる事なんて無さそうに思える。
まだそんなに投げ込んだ訳でも無いのでそのうち弾かれる事もあるかもしれないが、
この様な細いコンバージョン(先っぽのとんがってる奴)を使っているのだが、ブレードに当たると「カッ」と小気味良い音を立てつつしっかりとボードに刺さってくれる。
ボードをかけるには、ボードに付属してくるパーツをボード裏と壁に木ネジで取り付け、壁側のパーツにボード側のパーツをはめこむ形で行う。
ボード側のパーツは既に装着した状態。
わかりにくいが、五角形のものが壁側に取り付けるものだ。
よく見ると丸いパーツをはめこむ事が出来るようになっているのがわかると思う。
本来はこれを壁に直接取り付けるのだが、賃貸ゆえ壁に穴を開けたくない。
そこでパーテーションを壁際に張り、さらに木の板を引っ掛けてそこに取り付ける事にした。
ホームセンターで適当な木の板を買ってくる。
ダーツボードと同じ直径45センチの円盤だ。
これはちょっと失敗だった。理由は後でわかる。
黒いドーナツはサラウンダーと呼ばれるもので、穴にボードをはめこんで使う。
ボードをそれたダーツが後ろの壁に刺さらないようにするためのもので、ゴムのような硬さを持つウレタンで出来ている。
上で出ているような金属性のとがったコンバージョンだと普通に刺さります。
こちらも1万円と、結構良いお値段・・・
しかし壁に穴を開けるともっと悲惨な事になりかねないので泣く泣く購入。
真ん中にSUICAを置いていますが、結構でかいです。
直径70センチにもなります。でかいってレベルじゃねーぞ!
・・・で、最終的にはこんな感じになった。
床には会社のフロアなんかによく見られるようなマットを敷いてます。
色選びに失敗した・・・フローリングと同じような色かと思ったら結構明るい橙色。ちくしょう。まぁいいや。
見ての通り、パーテーションを組む時についでにハンガーラックを捨ててメタルラックで衣装かけを組み立てた。
これまで使っていたのはこれ。なんと680円。
値段の割にはかなり使えたが、如何せん上下のスペースが無駄で収納空間が無い。
今回ただでさえ狭い部屋に無理やりダーツ用スペースを用意した訳だから、無駄をなくしていく必要があるという事でメタルラック用のパーツを買って、ハンガーラックを組み立てたのだ。
かなり満足な出来である。
ただし、サラウンダーがラックに干渉してしまうため中心からずらして設置しなければならなくなってしまい、後ろの木板がわずかにハミ出るというしょっぱい状態になってしまう。
それでなくともパーテーションの中心線とずれているというのは結構ミットモナイ。
サラウンダーが無ければきちんと真ん中に設置出来るんだけどなー。
2,3時間投げた感じ、滅多にサラウンダー部分に飛ぶ事は無いがそれでも全く無い訳ではないのでやはりサラウンダーは必要だ。
もっと腕が上がれば要らなくなるかもしれないが・・・
まぁ、あまりハンガーに近いと弾かれたダーツが服に刺さるなんて事もありえるし・・・当分はこれで我慢するとしようか。
心配していたダーツが刺さる音の方は全くの杞憂だった。
「ストン」という気持ちの良い静かな音だ。
隣に響くことなどありえず、深夜でも心置きなく投げられるだろう。
とりあえず部屋のレイアウトについてはこれでもう完成か。
大きな家具を買う事はもう無いだろう。
後はー・・・でっかい液晶テレビを買えば、家電も買い替え以外での購入は無くなりそうだ。
そうなればもう数万単位の大きな買い物も無くなり、趣味や貯金に回せるという訳だ。
テレビは42インチか46インチがいいなぁ。
視聴距離的には42インチで充分かな?
今はPCのモニターを使い、PCに内臓したチューナーを使って番組視聴を可能にしているが画質が如何せん終わりすぎていて駄目だ。
PS3をやるにもPCの画面とどちらか一方しか見られず、ちょっと不満。
画面サイズも小さいし。(PC用モニタとしては充分でかいんだが)
軽く調べたら11月に出る東芝のZ9000またはZX9000シリーズが良さそうだ。
値段は42インチで実売20万前後くらいか。
上位機種のZXになると46インチで40万くらい。
・・・俺の目はそんなに高性能ではないので下位機種でも充分感動出来るだろうな。
来年の3月でエコポイントによる還元が無くなるので、それまでに買わねばならぬ。ボーナス出るしやっぱり年末かなー?
二週間前に模様替えを行い、ベッドや本棚を移動させる事でダーツを行えるスペースを(ルールより少しだけ狭いものの)なんとか作りだすことが出来た。
あとは壁際に突っ張りパーテーションを張り、ダーツボードをかけるだけだ。
今回購入したボードはPUMAのBandit。
約1万円とそこそこ値段は高い。
高いというか、最上位クラスだ。
他社からも同じくらいの価格で最上位に位置づけられているボードが出ており、その中ではこのBanditともう一つ、Eclipseというものが二大巨頭的な評価にあるようだ。
どちらにしようか迷ったが、どちらもほぼ同じくらい良いもののようなのでどちらでも大差は無いだろう。
ネットで探す場合はEclipseの方が安く買える。
高級なハードボードの特徴は、得点が設定されたエリアを分割する方法にある。
上記2枚目の接写でわかる通り、このエリアを分割する仕切り(スパイダーというらしい)が非常に薄く出来ている。
比較用においている一円玉と比べるといかに薄いかがよくわかる。
この様な薄いものをブレードという。
安価なボードだとこれが太い針金で作られていたりする。
スパイダーが目立たないとどうなるのかというと単純な話で、
ダーツがスパイダーに当たって弾かれる可能性が低くなるのだ。
自宅ならともかく、賃貸のマンションで投げる場合は床にダメージが及ぶ可能性は極力下げたいものだ。
ボード代をケチって床修理に金がかかるなんてのは馬鹿馬鹿しい。
(勿論この様な目立たないスパイダーでも完全に弾かれないという事は無いだろうと思われるので、バスマットなりラグを敷くなりの対策は当然要る)
実際に投げた感じ、弾かれる事なんて無さそうに思える。
まだそんなに投げ込んだ訳でも無いのでそのうち弾かれる事もあるかもしれないが、
この様な細いコンバージョン(先っぽのとんがってる奴)を使っているのだが、ブレードに当たると「カッ」と小気味良い音を立てつつしっかりとボードに刺さってくれる。
ボードをかけるには、ボードに付属してくるパーツをボード裏と壁に木ネジで取り付け、壁側のパーツにボード側のパーツをはめこむ形で行う。
ボード側のパーツは既に装着した状態。
わかりにくいが、五角形のものが壁側に取り付けるものだ。
よく見ると丸いパーツをはめこむ事が出来るようになっているのがわかると思う。
本来はこれを壁に直接取り付けるのだが、賃貸ゆえ壁に穴を開けたくない。
そこでパーテーションを壁際に張り、さらに木の板を引っ掛けてそこに取り付ける事にした。
ホームセンターで適当な木の板を買ってくる。
ダーツボードと同じ直径45センチの円盤だ。
これはちょっと失敗だった。理由は後でわかる。
黒いドーナツはサラウンダーと呼ばれるもので、穴にボードをはめこんで使う。
ボードをそれたダーツが後ろの壁に刺さらないようにするためのもので、ゴムのような硬さを持つウレタンで出来ている。
上で出ているような金属性のとがったコンバージョンだと普通に刺さります。
こちらも1万円と、結構良いお値段・・・
しかし壁に穴を開けるともっと悲惨な事になりかねないので泣く泣く購入。
真ん中にSUICAを置いていますが、結構でかいです。
直径70センチにもなります。でかいってレベルじゃねーぞ!
・・・で、最終的にはこんな感じになった。
床には会社のフロアなんかによく見られるようなマットを敷いてます。
色選びに失敗した・・・フローリングと同じような色かと思ったら結構明るい橙色。ちくしょう。まぁいいや。
見ての通り、パーテーションを組む時についでにハンガーラックを捨ててメタルラックで衣装かけを組み立てた。
これまで使っていたのはこれ。なんと680円。
値段の割にはかなり使えたが、如何せん上下のスペースが無駄で収納空間が無い。
今回ただでさえ狭い部屋に無理やりダーツ用スペースを用意した訳だから、無駄をなくしていく必要があるという事でメタルラック用のパーツを買って、ハンガーラックを組み立てたのだ。
かなり満足な出来である。
ただし、サラウンダーがラックに干渉してしまうため中心からずらして設置しなければならなくなってしまい、後ろの木板がわずかにハミ出るというしょっぱい状態になってしまう。
それでなくともパーテーションの中心線とずれているというのは結構ミットモナイ。
サラウンダーが無ければきちんと真ん中に設置出来るんだけどなー。
2,3時間投げた感じ、滅多にサラウンダー部分に飛ぶ事は無いがそれでも全く無い訳ではないのでやはりサラウンダーは必要だ。
もっと腕が上がれば要らなくなるかもしれないが・・・
まぁ、あまりハンガーに近いと弾かれたダーツが服に刺さるなんて事もありえるし・・・当分はこれで我慢するとしようか。
心配していたダーツが刺さる音の方は全くの杞憂だった。
「ストン」という気持ちの良い静かな音だ。
隣に響くことなどありえず、深夜でも心置きなく投げられるだろう。
とりあえず部屋のレイアウトについてはこれでもう完成か。
大きな家具を買う事はもう無いだろう。
後はー・・・でっかい液晶テレビを買えば、家電も買い替え以外での購入は無くなりそうだ。
そうなればもう数万単位の大きな買い物も無くなり、趣味や貯金に回せるという訳だ。
テレビは42インチか46インチがいいなぁ。
視聴距離的には42インチで充分かな?
今はPCのモニターを使い、PCに内臓したチューナーを使って番組視聴を可能にしているが画質が如何せん終わりすぎていて駄目だ。
PS3をやるにもPCの画面とどちらか一方しか見られず、ちょっと不満。
画面サイズも小さいし。(PC用モニタとしては充分でかいんだが)
軽く調べたら11月に出る東芝のZ9000またはZX9000シリーズが良さそうだ。
値段は42インチで実売20万前後くらいか。
上位機種のZXになると46インチで40万くらい。
・・・俺の目はそんなに高性能ではないので下位機種でも充分感動出来るだろうな。
来年の3月でエコポイントによる還元が無くなるので、それまでに買わねばならぬ。ボーナス出るしやっぱり年末かなー?
Sun 10 11, 2009 19:03
模様替え
昨日半日かけて模様替えを実施。
びふぉー
※本棚横の三角形のはギタースタンド
※ダーツスタンドは無い。この状態でダーツボードを設置するとしたら、の想定時のもの
あふたー
ギタースタンドや鞄が邪魔だったので、パーテーションを購入して壁にかける事にした。
地震でうっかりギターなんぞが落ちてきたらえらいこっちゃだが、まぁ大丈夫だろう・・・w
ちょっとまだ小物やらを整理できていないので、かけられるものを適当にかけた感じでごちゃごちゃしているがそのうちすっきりさせようと思う。
そもそも模様替えの目的は、ダーツボードを設置して投げるスペースを作る為であった。
家具の寸法を測ってシミュレートし、あふたーの図を作成してこの通りに配置を変えたのだ。
しかし、実際に想定していたように部屋の横にダーツスペースを作ると思った以上に狭い。
ダーツのルールでは、ボードからスローラインまでの長さは237cmと定められている。
スペースが280cmという事は、自分が立つためのスペースが40cmしか取れないという事なのだ。
あまりにも狭い。まぁ、しかしそれは想定していた。
自分のスタイルをほぼ直立なものとするか、
或いは店でやるソフトダーツと、家でやるハードダーツとではそもそもスペースを含めたルールが異なるのだから、ちょっとくらいの違いは気にしない方向で考えるか・・・
ダーツ用のスペースはこんな感じになった。
1枚目の壁に細いパーテーションを設置して、ダーツボードをかける。
2枚目は自分が立つところ。色がかかったところはルールにのっとった場合のスペース。
壁際から43cm。せめえw
床においてある黒いのは携帯。
さて、後はまだ整理できていない小物(一枚目に映っている段ボール箱とか、テーブルの上とかにごちゃごちゃと)を綺麗に収納して、部屋を片付けるだけだ。
それからダーツボードの設置。早速注文するとしよう。
しかし、ボードのすぐ脇に服があるのは怖いなー。
あふたーの図の姿見・プレッサーと衣装かけの位置を反対にした方が良いかもしれないな。
びふぉー
※本棚横の三角形のはギタースタンド
※ダーツスタンドは無い。この状態でダーツボードを設置するとしたら、の想定時のもの
あふたー
ギタースタンドや鞄が邪魔だったので、パーテーションを購入して壁にかける事にした。
地震でうっかりギターなんぞが落ちてきたらえらいこっちゃだが、まぁ大丈夫だろう・・・w
ちょっとまだ小物やらを整理できていないので、かけられるものを適当にかけた感じでごちゃごちゃしているがそのうちすっきりさせようと思う。
そもそも模様替えの目的は、ダーツボードを設置して投げるスペースを作る為であった。
家具の寸法を測ってシミュレートし、あふたーの図を作成してこの通りに配置を変えたのだ。
しかし、実際に想定していたように部屋の横にダーツスペースを作ると思った以上に狭い。
ダーツのルールでは、ボードからスローラインまでの長さは237cmと定められている。
スペースが280cmという事は、自分が立つためのスペースが40cmしか取れないという事なのだ。
あまりにも狭い。まぁ、しかしそれは想定していた。
自分のスタイルをほぼ直立なものとするか、
或いは店でやるソフトダーツと、家でやるハードダーツとではそもそもスペースを含めたルールが異なるのだから、ちょっとくらいの違いは気にしない方向で考えるか・・・
ダーツ用のスペースはこんな感じになった。
1枚目の壁に細いパーテーションを設置して、ダーツボードをかける。
2枚目は自分が立つところ。色がかかったところはルールにのっとった場合のスペース。
壁際から43cm。せめえw
床においてある黒いのは携帯。
さて、後はまだ整理できていない小物(一枚目に映っている段ボール箱とか、テーブルの上とかにごちゃごちゃと)を綺麗に収納して、部屋を片付けるだけだ。
それからダーツボードの設置。早速注文するとしよう。
しかし、ボードのすぐ脇に服があるのは怖いなー。
あふたーの図の姿見・プレッサーと衣装かけの位置を反対にした方が良いかもしれないな。
Thu 10 01, 2009 23:58
ダーツ
!?
クーラーに宙吊りにされた穴だらけのダンボール。
一体何が!
なんて無駄に引っ張るのも虚しい。
穴を開けたのはコレ。
七月末に神戸に規制した折、友達と飲んだ帰りに寄ったダーツバー。
そこで人生初のダーツを経験して大ハマりしてしまいました。
なんていうのか、軽く投げたダーツが綺麗に放物線描いてストン、と突き刺さるというただそれだけの事が凄く気持ちよくて爽快で。
ちょっと投げ方を変えて強めに投げると今度は直線的にスパーン、とさらに爽快。
勿論まだまだ狙った場所に正確に、なんてレベルでは到底無く、
まだ的に刺さるだけマシというレベルな訳ですが・・・
千葉に戻ってからも何回かバーに行って投げてみたけれど、
まともに対戦も出来ないレベルではどうもお金が勿体無い。
ゲームにかかる金はそうでも無いんですけどね。
24投で100円。全然対したこっちゃない。
問題は飲み代でしょう・・・
という訳で、家で気楽に好きなだけ投げられるようにダーツボードを買う事にしました。
バーや漫画喫茶においてあるような、的がプラスチック製で無数の穴が開いているソフトダーツと呼ばれるタイプのものは自宅でやると凄くうるさいようだ。
20g〜30gのレゴブロックの塊を、顔の高さからフローリングに落とした感じの音、だとか。
店だと音楽もかかっているし、「そういう場所」だから気にならないのだろう。
という訳で、家でやるにはサイザル麻と呼ばれる麻を圧縮して固めて作られるハードダーツの方が適している事がわかった。
こちらは着弾音もうるさくなく、刺さった跡も圧縮された麻が復元して埋まるのである程度の期間は使える。
で、ボードを設置する場合はボードの中心が173cmの高さにある必要がある。
結構高い。ボードの半径が約23cmだから、天辺は2m近くなるわけだ。
俺の部屋の天井はもっと余裕があるが、梁が突き出ている部分がある。
この梁には干渉してしまうので、設置出来る場所が限られてくる。
問題はそれだけではなく、家具の配置も不味い。
さらにダーツボードから237cm離れた所から投げるのがルールとなる。
自分が立つスペースを考えると3m程のスペースが必要だ。厳しい。
現状でも何とかキャスターつきのダーツボードスタンドを使う事で出来なくはないのだが、スタンドを部屋と廊下の境に置く事になるのだ。
流石に置きっぱなしは余りにも邪魔なのでプレイしない時はどこかにスタンドを動かして置いておく事になるわけだが、その場所が無いのである。
ではどうするかというと・・・全面的に家具の配置を見直す事になる。
しかしでかいベッドが中々の難敵な訳だ。
ベッド自体もそうだし、マットレスもかなりの重量に加えてそのでかさ。
配置自体は色々と考えてみた結果それなりにスペースを取る事の出来る配置が見つかったので、後は実行に移してボードを買うだけだ。
しかし、このベッドを相手に戦うには数日は余裕が欲しいところだ。
平日はもっての他。
となると、再来週の三連休+有給の四連休が勝負どころとみた。
いざ、決戦!
それまではダンボールで我慢しよう・・・
そういえば上の方でダーツの画像に映っているかっちょいい箱。
これはヘッドフォンの箱だったりする。
数年前から愛用していた、ゼンハイザーのPC150が寿命を迎えてしまったのだ。
マイクはまだ余裕で使えそうなのだが、音が出なくなってしまった。
正確には、物凄く小さな音量で物凄くハズれた音階になってしまった。
とても使えたものではないので新しいものを買う事にした。
PC150は結構気に入っていたので、今回もゼンハイザーのヘッドセットを買おうかとも思ったのだが、結局GoldRing社のDR150を購入。
サウンドハウスにて約13000円。
マイクはついていないのだが、コレのマイクつきケーブルだけを買ってDR150付属のケーブルと付け替えます。
マイク付きケーブルが販売先に問い合わせたところ、1800円分の定額小為替を送ってくれたらお送りしますとの事なので早速送ってきた。
まぁ、そんなにマイク使う機会は今のところ無いのだけれども。
久しぶりにCSに復帰でもしようかね?ボイスチャットバリバリ使うためにw
Mon 09 21, 2009 22:17
横浜いってきた
おおよそ一ヶ月ぶりか・・・
ここのところ仕事の方が忙しくて、ブログなんて書く気にもなれなかった。
まだ忙しい期間が終わった訳ではないが、あと2週間もすれば大分落ち着きそう。
正確には仕事が忙しいというよりは(いや、仕事も忙しいんだけど)、
育成担当から課せられている研修の課題が中々に厄介だ。
同じ部署の同期とチームを組んで取り組んでいるのだが、
皆中々時間が取れず進捗が思わしくない。
まぁ、その研修も最後の提出物の提出期限が先週だったので
完成度はさておいて何とか提出を終え、後はその提出物を用いての発表会を残すのみだ。
・・・練習なんて一度もやっていないし、それどころか発表箇所の分担すら出来ていないんだけどな・・・
とりあえず今はこの連休でしっかり休んでおこう。
さて、昨日は横浜に行ってきた。
以前から一度行ってみたいと思っていた、海のエジプト展に行くためだ。
※デジカメを持っていかなかったので全部携帯撮りです。汚いです。
友達と午前11時に現地で待ち合わせたのだが、着いてみると大混雑でチケット購入待ちの列が45分待ち。
先に中華街に行って昼飯にする事にした。
・・・が、どの店も長蛇の列だ。OMG・・・
なんとか2500円で飲み食い放題の店を見つけ、入店。
なんかあれだな、店員さん。
日本語もそれなりに普通に喋られてはいるんだけど、雰囲気とかがどうも違うんだな。華僑の人だったのかな?
もし日本人だったら凄い失礼な事書いてるなw
その店は100品近くあるメニューから注文したものが運ばれてくる形式で、ガンガン頼んでガンガン食べて退出。
入った時にはガラガラだったのに、出る頃には店の外には行列が。
運が良かった・・・
味の方はまぁまぁ。炒飯だけは最悪だったが・・・全く味の無い炒飯ってアリなのか?
調味料入れ忘れているんじゃないかと思ったくらいだ。
食べ残すと罰金があるとメニューに書いてあるので頑張って食べました(´・ω・`)
中華街を出て、隣の元町へ。
ここでは友達曰く名物であるらしいカツサンドを購入。
昼飯をたらふく食べたばかりなので食う気にはなれず、
時間が経ってしまうのが惜しいけれど家に帰ってから夕飯としていただく事にした。
先に書いてしまうと、とても美味だった。
10時間近く経っていたのにカツは柔らかくて、多分ソースも良かったんだろうな。
元町近くの山下公園へ。
この公園は凄く雰囲気が良かったなぁ。
休日なので人も凄く多いのだけれど、芝生の上でシートを轢いて団欒中の家族連れ、キャッチボールをしている親子、走り回って遊んでいる小さな子供
平和な空間っていいよね!
この公園のちょっとした高台からは「みなとみらい」が望めました。
小学生のころに社会化見学で行ったみなとみらいは、あの頃のイメージとはちょっと違っていて。
途轍もなくでっかいように記憶していた大観覧車は、実際にはそれほどでっかい訳でもなく。
半月形のあのビルも思っていたより小さくて。
でも、ランドマークタワーはやっぱりでっかかったな。
山下公園では日本郵船の氷川丸が見えました。
係留しているぶっとい鎖の上に沢山鳥が止まっていてなんだか可笑しかった。
この氷川丸の中を見学出来ると知ったのはつい今しがただったりする・・・
ちくしょう、見てみたかった(´・ω・`)
でも見学していたら時間が足りなくなっていたので、結果オーライ・・・
またの機会にしよう。赤レンガ倉庫も見られなかったしなー
そこから最寄の駅まで行って、電車で馬車道駅へ向かう。
この馬車道駅は凄い。俺のツボにはまった。
レンガで組まれた壁に併せた赤基調の駅、
ちょっと変わった改札前広間。
どことなくレトロで雰囲気が大好きだ。いいなぁ・・・
馬車道駅を出て、みなとみらい方面へ歩く。
目的は、みなとみらいへの道中にある帆船・日本丸。
ランドマークタワーのすぐそばにある。
帆船って凄く格好良いと思うのですよ。
一度見に行きたかったんだよね!
でも残念ながら、帆を張る日は決まっているらしくてこの日は「本当に見たかった日本丸」は見られませんでした。
気を取り直して日本丸に乗船、内部を見学。
外から見て想像するよりはずっと広くて部屋も沢山。
でも、この中で何ヶ月も過ごすとなるとやっぱり気が滅入るんだろうなぁ。
中には当時の船員達を写した写真もところどころに掲示されていて、当時を想像しながらゆっくり見て回りました。
日本丸の次は本来の目的でもあったエジプト展へ。
この時点でもう15時過ぎくらいだったかな・・・
チケット購入待ちの行列は35分待ちになっていました。
げんなりしながら並んで、待って、ようやく入場。
でも、当然中も大混雑な訳で。
地道に並びながら、展示品の一つ一つをつぶさに見て回りました。
最後まで回る頃には、もう閉館のアナウンスが流れている始末でしたがw
ようやく満足して外に出た頃には20時を回っていました。
いやぁ、中々面白かった。
昨年エジプトに行ったけれども、エジプトの博物館にはあまり青銅を細工した小物とかの類は無かったからなぁ。
楽しい一日でした。
ただ・・・足が滅茶苦茶痛い。。。
ここのところ仕事の方が忙しくて、ブログなんて書く気にもなれなかった。
まだ忙しい期間が終わった訳ではないが、あと2週間もすれば大分落ち着きそう。
正確には仕事が忙しいというよりは(いや、仕事も忙しいんだけど)、
育成担当から課せられている研修の課題が中々に厄介だ。
同じ部署の同期とチームを組んで取り組んでいるのだが、
皆中々時間が取れず進捗が思わしくない。
まぁ、その研修も最後の提出物の提出期限が先週だったので
完成度はさておいて何とか提出を終え、後はその提出物を用いての発表会を残すのみだ。
・・・練習なんて一度もやっていないし、それどころか発表箇所の分担すら出来ていないんだけどな・・・
とりあえず今はこの連休でしっかり休んでおこう。
さて、昨日は横浜に行ってきた。
以前から一度行ってみたいと思っていた、海のエジプト展に行くためだ。
※デジカメを持っていかなかったので全部携帯撮りです。汚いです。
友達と午前11時に現地で待ち合わせたのだが、着いてみると大混雑でチケット購入待ちの列が45分待ち。
先に中華街に行って昼飯にする事にした。
・・・が、どの店も長蛇の列だ。OMG・・・
なんとか2500円で飲み食い放題の店を見つけ、入店。
なんかあれだな、店員さん。
日本語もそれなりに普通に喋られてはいるんだけど、雰囲気とかがどうも違うんだな。華僑の人だったのかな?
もし日本人だったら凄い失礼な事書いてるなw
その店は100品近くあるメニューから注文したものが運ばれてくる形式で、ガンガン頼んでガンガン食べて退出。
入った時にはガラガラだったのに、出る頃には店の外には行列が。
運が良かった・・・
味の方はまぁまぁ。炒飯だけは最悪だったが・・・全く味の無い炒飯ってアリなのか?
調味料入れ忘れているんじゃないかと思ったくらいだ。
食べ残すと罰金があるとメニューに書いてあるので頑張って食べました(´・ω・`)
中華街を出て、隣の元町へ。
ここでは友達曰く名物であるらしいカツサンドを購入。
昼飯をたらふく食べたばかりなので食う気にはなれず、
時間が経ってしまうのが惜しいけれど家に帰ってから夕飯としていただく事にした。
先に書いてしまうと、とても美味だった。
10時間近く経っていたのにカツは柔らかくて、多分ソースも良かったんだろうな。
元町近くの山下公園へ。
この公園は凄く雰囲気が良かったなぁ。
休日なので人も凄く多いのだけれど、芝生の上でシートを轢いて団欒中の家族連れ、キャッチボールをしている親子、走り回って遊んでいる小さな子供
平和な空間っていいよね!
この公園のちょっとした高台からは「みなとみらい」が望めました。
小学生のころに社会化見学で行ったみなとみらいは、あの頃のイメージとはちょっと違っていて。
途轍もなくでっかいように記憶していた大観覧車は、実際にはそれほどでっかい訳でもなく。
半月形のあのビルも思っていたより小さくて。
でも、ランドマークタワーはやっぱりでっかかったな。
山下公園では日本郵船の氷川丸が見えました。
係留しているぶっとい鎖の上に沢山鳥が止まっていてなんだか可笑しかった。
この氷川丸の中を見学出来ると知ったのはつい今しがただったりする・・・
ちくしょう、見てみたかった(´・ω・`)
でも見学していたら時間が足りなくなっていたので、結果オーライ・・・
またの機会にしよう。赤レンガ倉庫も見られなかったしなー
そこから最寄の駅まで行って、電車で馬車道駅へ向かう。
この馬車道駅は凄い。俺のツボにはまった。
レンガで組まれた壁に併せた赤基調の駅、
ちょっと変わった改札前広間。
どことなくレトロで雰囲気が大好きだ。いいなぁ・・・
馬車道駅を出て、みなとみらい方面へ歩く。
目的は、みなとみらいへの道中にある帆船・日本丸。
ランドマークタワーのすぐそばにある。
帆船って凄く格好良いと思うのですよ。
一度見に行きたかったんだよね!
でも残念ながら、帆を張る日は決まっているらしくてこの日は「本当に見たかった日本丸」は見られませんでした。
気を取り直して日本丸に乗船、内部を見学。
外から見て想像するよりはずっと広くて部屋も沢山。
でも、この中で何ヶ月も過ごすとなるとやっぱり気が滅入るんだろうなぁ。
中には当時の船員達を写した写真もところどころに掲示されていて、当時を想像しながらゆっくり見て回りました。
日本丸の次は本来の目的でもあったエジプト展へ。
この時点でもう15時過ぎくらいだったかな・・・
チケット購入待ちの行列は35分待ちになっていました。
げんなりしながら並んで、待って、ようやく入場。
でも、当然中も大混雑な訳で。
地道に並びながら、展示品の一つ一つをつぶさに見て回りました。
最後まで回る頃には、もう閉館のアナウンスが流れている始末でしたがw
ようやく満足して外に出た頃には20時を回っていました。
いやぁ、中々面白かった。
昨年エジプトに行ったけれども、エジプトの博物館にはあまり青銅を細工した小物とかの類は無かったからなぁ。
楽しい一日でした。
ただ・・・足が滅茶苦茶痛い。。。
Mon 08 24, 2009 22:30
何度目だこの記事
放置しすぎだなぁ
なんて書くの何度目だこれw
しかし実際のところブログも書く意欲が全然湧かなくなってしまったなぁ。
未だに見てくれている人も居るようで申し訳ないところ。
近況
○FF14の情報が出だしてきて興奮
○ダーツおもすれー(´∀`*)
○HT-03A買った。お気に入り。
○少しは日焼けしたいけど全然焼けてない
○今夏のクーラー・扇風機一度も使ってない記録更新中
○この二ヶ月自炊した記憶が無い
○チキンタツタ復活予定と聞いて俺歓喜
○仕事がちょっと忙しい
○研修のせいで21時から朝4時まで自宅で打ち合わせ
○解散したと思ったら9時から13時までまた打ち合わせ
○暑い
○眠い
○腹減った
次に何か書くのは・・・いつだろうなぁ・・・
なんて書くの何度目だこれw
しかし実際のところブログも書く意欲が全然湧かなくなってしまったなぁ。
未だに見てくれている人も居るようで申し訳ないところ。
近況
○FF14の情報が出だしてきて興奮
○ダーツおもすれー(´∀`*)
○HT-03A買った。お気に入り。
○少しは日焼けしたいけど全然焼けてない
○今夏のクーラー・扇風機一度も使ってない記録更新中
○この二ヶ月自炊した記憶が無い
○チキンタツタ復活予定と聞いて俺歓喜
○仕事がちょっと忙しい
○研修のせいで21時から朝4時まで自宅で打ち合わせ
○解散したと思ったら9時から13時までまた打ち合わせ
○暑い
○眠い
○腹減った
次に何か書くのは・・・いつだろうなぁ・・・
Sun 07 05, 2009 12:53
デジカメ買った(PowerShot SX1 IS)
ボーナスでデジカメ買いました。
今もって居るコンパクトデジカメは、それなりに満足でしたが充電池がダメだ。
もう寿命か?満充電状態で放置していると、自然放電だけで一晩経つ頃にはもう空になっている有様だ。
充電池単体で買うのも案外高かったりするので、いっそデジカメ自体を買い換えようと。
で、買ったのはこれ
CANONのPowerShot SX1 IS。最安45,700円。たけぇw
しかも一応コンパクトデジカメに分類されるものの、どう見てもコンパクトじゃないデカさだ。
ポケットに気軽に突っ込んで持ち歩く事は不可能だ。
まぁ、大きさについては相当悩んだ結果なので納得はしている。
しかし最近のカメラはスゴイな。
固体が大きいだけに薄型コンデジに比べれば性能もいいのは当然なのだが。
ズーム最大80倍、フルハイビジョン動画撮影が可能だ。
ツーリング先等で綺麗な風景等撮れればいいなぁ・・・
早速、試しに自宅ベランダから外を撮ってみた。
1枚目の赤丸部分が2枚目に映ってるところ。
ヘタすると盗撮できちゃうなこれ・・・
天気が良い日は月のクレーターまで綺麗に撮れるらしい。
なんだか流石に80倍ともなると手ブレが酷くなるな。当たり前だ。
三脚まで買う気はしないので、遠望を撮る時はカメラ底面をどこかに載せて固定して頑張るしかないかなー。
今もって居るコンパクトデジカメは、それなりに満足でしたが充電池がダメだ。
もう寿命か?満充電状態で放置していると、自然放電だけで一晩経つ頃にはもう空になっている有様だ。
充電池単体で買うのも案外高かったりするので、いっそデジカメ自体を買い換えようと。
で、買ったのはこれ
CANONのPowerShot SX1 IS。最安45,700円。たけぇw
しかも一応コンパクトデジカメに分類されるものの、どう見てもコンパクトじゃないデカさだ。
ポケットに気軽に突っ込んで持ち歩く事は不可能だ。
まぁ、大きさについては相当悩んだ結果なので納得はしている。
しかし最近のカメラはスゴイな。
固体が大きいだけに薄型コンデジに比べれば性能もいいのは当然なのだが。
ズーム最大80倍、フルハイビジョン動画撮影が可能だ。
ツーリング先等で綺麗な風景等撮れればいいなぁ・・・
早速、試しに自宅ベランダから外を撮ってみた。
1枚目の赤丸部分が2枚目に映ってるところ。
ヘタすると盗撮できちゃうなこれ・・・
天気が良い日は月のクレーターまで綺麗に撮れるらしい。
なんだか流石に80倍ともなると手ブレが酷くなるな。当たり前だ。
三脚まで買う気はしないので、遠望を撮る時はカメラ底面をどこかに載せて固定して頑張るしかないかなー。
Sat 06 13, 2009 23:01
そういえば昨日って
誕生日じゃないか・・・
23歳になりました。だからって別に何か特別な感情があるわけでもないがw
今年の夏は仕事が若干忙しいので、余裕がある7月に夏季休暇を取る予定。
バイクで帰ろうとは思っているが、新幹線にするかも。
今夏から平成の大改修が始まる姫路城に行ってみたい。
大改修が始まると天守閣が幕に覆われて見えなくなってしまうのだ。
修復作業の見学も出来るそうで、そちらも興味あるのだけれど。
古い建造物を眺めて栄枯盛衰の様というか、
栄えていた時代を想像して感傷に浸るのが好きなのだ。
そのうちバイクで全国の城跡等をめぐってみたいものだw
23歳になりました。だからって別に何か特別な感情があるわけでもないがw
今年の夏は仕事が若干忙しいので、余裕がある7月に夏季休暇を取る予定。
バイクで帰ろうとは思っているが、新幹線にするかも。
今夏から平成の大改修が始まる姫路城に行ってみたい。
大改修が始まると天守閣が幕に覆われて見えなくなってしまうのだ。
修復作業の見学も出来るそうで、そちらも興味あるのだけれど。
古い建造物を眺めて栄枯盛衰の様というか、
栄えていた時代を想像して感傷に浸るのが好きなのだ。
そのうちバイクで全国の城跡等をめぐってみたいものだw
Wed 05 06, 2009 13:07
【レビュー】HIT-AIR MOTORRAD、コミネ SK-491
前回のフォースフィールド アクションショーツ・プロのレビューに引き続き、バイク用プロテクターのレビューを掲載します。
今回は
無限電光株式会社の商品、ヒットエアジャケット
コミネの商品、SK-491 エクストリームニーシンプロテクター
のレビューです。
ヒットエアシリーズの特徴は何と言っても『エアバッグを内臓している事』でしょう。
ジャケット内にボンベとエアバッグを内臓しており、ジャケットとバイクをワイヤで接続、何らかの衝撃で体がバイクから離れた場合にワイヤが引っ張られる事でボンベに接続された機構が作動。
これによりボンベからエアバッグに瞬時にガスが送り込まれてエアバッグが膨らむ仕組みです。
詳しくは上記無限電光社のWebページを参考にされたし。
今回ヒットエアジャケットを購入したのはこちら、高島組。
非常に安く購入出来るうえに対応が素晴らしい。
自分は上記高島組のWebページに掲載されているMOTORRAD SERVICE KITに加えてバックル型収納用ワンタッチコネクターセット(これが何なのかは後述)を注文しましたが、コネクターセットは無料でサービスとしてくれ、オマケでヒットエアジャケットの使い方や手入れの方法を紹介する動画の入ったCD-ROMをつけてもらいました。
対応はとても迅速で、22時半に発注のメールを出すと翌0時に返事が帰ってきました。
そのメールに記載されていた口座に振り込んでから寝たのですが、その朝の10時に再びメールが。内容は「発送しました」・・・
いやぁ、びっくりしましたね・・・
この高島組ではサイズの交換も受け付けているので、
送料は負担する必要がありますがサイズ選びで失敗する事は無いでしょう。
価格も他店で購入するよりも遥かに安いのでとてもお勧めできる店です。
さて、そろそろレビュー本題の方へ。
購入したMOTORRAD SERVICE KITは以下の複数の商品がセットになったものです。
・MOTORRADジャケット
・一体形 胸部パッド2
・SPIDI 脊髄パッド
・Bライナー2
・グローブR
・予備ボンベ
MOTORRADジャケットは見ての通りハーフコートの様なデザインで、腰下まであり、夏に着るには若干暑苦しそうな感じですが通気性の良さをコンセプトに据えており、一応春夏秋の三シーズン対応とされています。
冬はBライナー2を中に着る事で対応可能との事。
Bライナー2というのは外からの水や風は通さず、中からの水や風は通すという性質を持った素材でつくられた薄手のライナーです。
ゴアテックスのような性質ですね。HUMAXとかいう聞き慣れない素材らしい。
ジャケットとグローブはサイズを指定しますが、Bライナー2はフリーサイズでした。
妙に光沢のある素材で、非常に薄く軽い。
ジッパーの上からマジックテープで風除けを留める事が出来るので、
外からの風は完全に遮断されるだろう。
着てみると10分もしないうちに暑くなってきた。
中は下着のシャツ一枚だったのだが・・・
室温は温度計が無いのでわからないが、下着シャツにジャージのジャケットを羽織って丁度良い感じ。
大きさはやはり大きく感じるが、まぁフリーサイズなので仕方がない。
中に厚手の服も着られそうなので、冬に使えばかなり防寒効果を期待できそうだ。
内側は不織布のような感触。
着た状態で左側に内ポケットがついている。(画像3枚目)
付属してきたハンガー。
まぁ・・・オマケに質を期待する方が悪いw
MOTORRADジャケット。
前はジッパーに、前張りをマジックテープとボタンで留めるタイプ。
流石に重い。オプションで胸・背のパッドを装着した分を含めて2.5kgくらいか。
前を開けたところ。
胸部パッドはマジックテープで左右に貼り付ける。
脱ぐとかなり邪魔だ。ボタンで留めるタイプの方が良かったかなぁ。
脊髄パッドも同様にマジックテープで張り付けてある。
背ポケットに入れられるタイプなら良かったのだが・・・
左右の腕部分には手首から肘あたりまでジッパーがついており、
これで調節する事で通風孔を作る事が出来る。
手首部分を開放する事も出来るので、グローブの着脱もしやすい。
また、全てのジッパーには紐がついているのでグローブを装着した状態でも問題なく動かす事が出来た。
脇下にも通風孔を作るためのジッパーがあり、
ここから入った風を逃がす為の通風孔も背中側に用意されている。
ポケットは大小合わせて8つあり、結構小物の収容力はある。
内訳は前面にふた付きポケットが4つ(内一つは外から中が見えるようになっている)、手を突っ込むポケットが前面下部の左右ポケットの裏に一つずつ、
右胸部分のボンベを覆っているカバーの裏に一つ(ボンベが邪魔で実用性は微妙なところ)、右腕の手首と肘の間にジッパーで開閉するポケットが一つ。
内側にはポケットは無い。
前面の三つのポケットのフタはマジックテープ・ボタンの両方で留められるようになっており、うっかり開く事は無いだろう。(画像三枚目)
<脊髄パッド表(外側)>
<脊髄パッド裏(内側)>
<脊髄パッド(デフォルトで付属、裏表なし)>
デフォルトの脊髄パッドはジャケット内側の背面に配されたポケット内に収納されているが、引っ張り出してみるとそのチャチさにびっくり。
非常に柔らかい、文字通りただのスポンジだ。
厚みもなく、こんなものにプロテクション効果があるのかどうか甚だ疑問だ。
ちなみにヒットエアシリーズに適応するオプションの脊髄パッドは二種類販売されており、自分はSPIDI脊髄パッドを購入した。
もう一種類の方はこちらだが、バイク用品店で実物を見てみたところ、正直いってデフォルトのものより多少マシな程度の単なるスポンジにしか見えなかった。
SPIDIのものも何となく頼りない感じではあるのだが、硬質のプラスチック?を使っているだけまだ安心感はある。
ダイス上の切れ目のおかげで背中のカーブにはよく追従してくれ、装着感は非常に良い。
まぁ、エアバッグが作動すれば
外|ジャケット表面|エアバッグ|脊髄パッド|身体
という構造になるわけで、エアバッグで衝撃を殺した上で脊髄パッドでさらに軽減となるので、鎧のようなプロテクターでなくても良いのかもしれない。
ジャケットの内側にマジックテープで張り付けるタイプのため、デフォルトの脊髄パッドと併用が可能だ。ただのスポンジでも無いよりはマシなので併用するのがいいのだろう。
こちらはデフォルトで用意されている肩パッド。
一番厚みのあるところで2cmくらいだろうか。
ウレタン?のようなもので出来ていて、結構弾力はある。
肘部分にもパッドが入っているが取り出すのも戻すのも大変そうだったので写真は撮っていないが外から触った感じでは肩パッドと同じ材質のようだ。
風避けの前張りやポケットなどに使われているボタンは、表面にラバー処理が施されている。
バイクに当たって傷が付かないようにという配慮だろう。地味に嬉しい。
右胸部分に配置されているボンベは、一度作動してガスが抜けた場合は自分で取り替えてエアバッグの再使用が可能となる。
ボンベは高島組などで購入が可能。
作動したエアバッグの戻し方やボンベ交換の手順などは説明書や、高島組で購入した場合はオマケにもらえるCD-ROMを参考にすれば良い。(貰えるかどうかは一応確認を)
こちらでも図解がなされている。
ワイヤーと繋げるコネクタの根元のボールが引っ張られて外れると(約30kgの引っ張り強度が必要)ボンベの口に針が打ち込まれ、穴が開いてガスが放出される仕組みらしい。
サイズに関しては、身長175cm 体重65〜70kg(正確な値がわからん)の自分には最小サイズとなるMで丁度良い感じだ。
もう少し小さい方が良かったが、冬は厚着になる事も考えるとこれでいいのかも。
SK-491 エクストリームニーシンプロテクター。
まぁ、見たまんま。
フォースフィールドのショーツと合わせて装着してみたところ。
ショーツを若干上にずらさないと干渉するが、気にならないレベル。
昔太っていた頃履いていたジーンズを履いてみるw
フォースフィールドのショーツレビューの時に履いたジーンズはタイトめの為、プロテクターの形も浮くし関節部がきつくて膝の可動もかなり悪かったが、素の状態では多少太すぎるかなくらいのサイズのジーンズを履けば外見の違和感も無くて良い感じだ。
可動も勿論問題ない。
ただ、膝プロテクターを留めるベルト部分が干渉して多少はやはり膝を曲げにくくなる。
上にMOTORRADを着たところ。ハーフコートタイプだけに胴長に見えるのは致し方ないところかw
2枚目で手の上からジッパーの紐が垂れているが、本来は手首のベルト内にまとめているのでこうはならない。(撮る前に気づけよって話だ)
ジャケット自体は2.5kg程と重いが、着てしまうと案外重さは感じない。
重さのバランス配分がいいのか、肩パッドが緩和してくれるからなのか?
グローブR。
オールレザーだが非常に柔らかく、装着感はとても良い。
指の稼動も問題ない。
ベロは左右から留めるようになっている。
-----
以下、ジャケットとバイクを結びつけるワイヤーの装着例を。
これがジャケットに付属してくるワイヤー。
ループ部分をバイクのフレームなどに取り付け、コネクタをジャケットのボンベに繋がる部分に装着する。
こちらを参考にして取り付ける事にした。
解説に使われているものと同じバイクに乗っているためだ。(XJR1300)
シートを取り外し、露出するフレーム。
装着例と同じこの場所に取り付ける。
ワイヤーのループ部分を分解。
ループ部分はゴムの管を通っているので、このゴム管を外してフレームを通し、ループの大きさを決めてハサミでちょんぎる。
ゴム管にワイヤーを通してループを作り、コネクタをジャケットに接続してワイヤの長さを確認する。
ステップの上に立ち上がった状態でワイヤーがピンと伸びる程度の長さが適切な長さだそうだ。
調節した長さになるようにワイヤーをハサミで切り、ループを再作成して完成。
と思いきや、シートがはまらない・・・
フレームの上にシートが乗るため、ワイヤーがはさまれて干渉してしまう。
なんてこった(´・ω・`)
よく見ると解説の例とは若干場所が違う。
もうワイヤー切っちまったぜ(ヽ'ω`)
しばし思案し、サイドカバーを外してそこから見えるフレームに通す事にした。
写真を撮り忘れたが、バックル型収納用ワンタッチコネクターセットをサスペンションの付け根に装着した。
これはバイク降車時に、無様に垂れるワイヤーを少しでも見栄えよくするために留めておくものだ。
見てくれを気にしないのならば無くても良い。
が、ヒットエアジャケットを着ないでバイクに乗る場合は垂れたワイヤが邪魔になり、もしかすると危ない目に会わないとも限らないので購入。
正直ただのバックルが千円近くするとかボッタクリにも程があるが、高島組ではサービスとしてくれたのでラッキーだった。
着用時のインプレについては次の記事での紹介とさせて頂きたい。
今回は
無限電光株式会社の商品、ヒットエアジャケット
コミネの商品、SK-491 エクストリームニーシンプロテクター
のレビューです。
ヒットエアシリーズの特徴は何と言っても『エアバッグを内臓している事』でしょう。
ジャケット内にボンベとエアバッグを内臓しており、ジャケットとバイクをワイヤで接続、何らかの衝撃で体がバイクから離れた場合にワイヤが引っ張られる事でボンベに接続された機構が作動。
これによりボンベからエアバッグに瞬時にガスが送り込まれてエアバッグが膨らむ仕組みです。
詳しくは上記無限電光社のWebページを参考にされたし。
今回ヒットエアジャケットを購入したのはこちら、高島組。
非常に安く購入出来るうえに対応が素晴らしい。
自分は上記高島組のWebページに掲載されているMOTORRAD SERVICE KITに加えてバックル型収納用ワンタッチコネクターセット(これが何なのかは後述)を注文しましたが、コネクターセットは無料でサービスとしてくれ、オマケでヒットエアジャケットの使い方や手入れの方法を紹介する動画の入ったCD-ROMをつけてもらいました。
対応はとても迅速で、22時半に発注のメールを出すと翌0時に返事が帰ってきました。
そのメールに記載されていた口座に振り込んでから寝たのですが、その朝の10時に再びメールが。内容は「発送しました」・・・
いやぁ、びっくりしましたね・・・
この高島組ではサイズの交換も受け付けているので、
送料は負担する必要がありますがサイズ選びで失敗する事は無いでしょう。
価格も他店で購入するよりも遥かに安いのでとてもお勧めできる店です。
さて、そろそろレビュー本題の方へ。
購入したMOTORRAD SERVICE KITは以下の複数の商品がセットになったものです。
・MOTORRADジャケット
・一体形 胸部パッド2
・SPIDI 脊髄パッド
・Bライナー2
・グローブR
・予備ボンベ
MOTORRADジャケットは見ての通りハーフコートの様なデザインで、腰下まであり、夏に着るには若干暑苦しそうな感じですが通気性の良さをコンセプトに据えており、一応春夏秋の三シーズン対応とされています。
冬はBライナー2を中に着る事で対応可能との事。
Bライナー2というのは外からの水や風は通さず、中からの水や風は通すという性質を持った素材でつくられた薄手のライナーです。
ゴアテックスのような性質ですね。HUMAXとかいう聞き慣れない素材らしい。
ジャケットとグローブはサイズを指定しますが、Bライナー2はフリーサイズでした。
妙に光沢のある素材で、非常に薄く軽い。
ジッパーの上からマジックテープで風除けを留める事が出来るので、
外からの風は完全に遮断されるだろう。
着てみると10分もしないうちに暑くなってきた。
中は下着のシャツ一枚だったのだが・・・
室温は温度計が無いのでわからないが、下着シャツにジャージのジャケットを羽織って丁度良い感じ。
大きさはやはり大きく感じるが、まぁフリーサイズなので仕方がない。
中に厚手の服も着られそうなので、冬に使えばかなり防寒効果を期待できそうだ。
内側は不織布のような感触。
着た状態で左側に内ポケットがついている。(画像3枚目)
付属してきたハンガー。
まぁ・・・オマケに質を期待する方が悪いw
MOTORRADジャケット。
前はジッパーに、前張りをマジックテープとボタンで留めるタイプ。
流石に重い。オプションで胸・背のパッドを装着した分を含めて2.5kgくらいか。
前を開けたところ。
胸部パッドはマジックテープで左右に貼り付ける。
脱ぐとかなり邪魔だ。ボタンで留めるタイプの方が良かったかなぁ。
脊髄パッドも同様にマジックテープで張り付けてある。
背ポケットに入れられるタイプなら良かったのだが・・・
左右の腕部分には手首から肘あたりまでジッパーがついており、
これで調節する事で通風孔を作る事が出来る。
手首部分を開放する事も出来るので、グローブの着脱もしやすい。
また、全てのジッパーには紐がついているのでグローブを装着した状態でも問題なく動かす事が出来た。
脇下にも通風孔を作るためのジッパーがあり、
ここから入った風を逃がす為の通風孔も背中側に用意されている。
ポケットは大小合わせて8つあり、結構小物の収容力はある。
内訳は前面にふた付きポケットが4つ(内一つは外から中が見えるようになっている)、手を突っ込むポケットが前面下部の左右ポケットの裏に一つずつ、
右胸部分のボンベを覆っているカバーの裏に一つ(ボンベが邪魔で実用性は微妙なところ)、右腕の手首と肘の間にジッパーで開閉するポケットが一つ。
内側にはポケットは無い。
前面の三つのポケットのフタはマジックテープ・ボタンの両方で留められるようになっており、うっかり開く事は無いだろう。(画像三枚目)
<脊髄パッド表(外側)>
<脊髄パッド裏(内側)>
<脊髄パッド(デフォルトで付属、裏表なし)>
デフォルトの脊髄パッドはジャケット内側の背面に配されたポケット内に収納されているが、引っ張り出してみるとそのチャチさにびっくり。
非常に柔らかい、文字通りただのスポンジだ。
厚みもなく、こんなものにプロテクション効果があるのかどうか甚だ疑問だ。
ちなみにヒットエアシリーズに適応するオプションの脊髄パッドは二種類販売されており、自分はSPIDI脊髄パッドを購入した。
もう一種類の方はこちらだが、バイク用品店で実物を見てみたところ、正直いってデフォルトのものより多少マシな程度の単なるスポンジにしか見えなかった。
SPIDIのものも何となく頼りない感じではあるのだが、硬質のプラスチック?を使っているだけまだ安心感はある。
ダイス上の切れ目のおかげで背中のカーブにはよく追従してくれ、装着感は非常に良い。
まぁ、エアバッグが作動すれば
外|ジャケット表面|エアバッグ|脊髄パッド|身体
という構造になるわけで、エアバッグで衝撃を殺した上で脊髄パッドでさらに軽減となるので、鎧のようなプロテクターでなくても良いのかもしれない。
ジャケットの内側にマジックテープで張り付けるタイプのため、デフォルトの脊髄パッドと併用が可能だ。ただのスポンジでも無いよりはマシなので併用するのがいいのだろう。
こちらはデフォルトで用意されている肩パッド。
一番厚みのあるところで2cmくらいだろうか。
ウレタン?のようなもので出来ていて、結構弾力はある。
肘部分にもパッドが入っているが取り出すのも戻すのも大変そうだったので写真は撮っていないが外から触った感じでは肩パッドと同じ材質のようだ。
風避けの前張りやポケットなどに使われているボタンは、表面にラバー処理が施されている。
バイクに当たって傷が付かないようにという配慮だろう。地味に嬉しい。
右胸部分に配置されているボンベは、一度作動してガスが抜けた場合は自分で取り替えてエアバッグの再使用が可能となる。
ボンベは高島組などで購入が可能。
作動したエアバッグの戻し方やボンベ交換の手順などは説明書や、高島組で購入した場合はオマケにもらえるCD-ROMを参考にすれば良い。(貰えるかどうかは一応確認を)
こちらでも図解がなされている。
ワイヤーと繋げるコネクタの根元のボールが引っ張られて外れると(約30kgの引っ張り強度が必要)ボンベの口に針が打ち込まれ、穴が開いてガスが放出される仕組みらしい。
サイズに関しては、身長175cm 体重65〜70kg(正確な値がわからん)の自分には最小サイズとなるMで丁度良い感じだ。
もう少し小さい方が良かったが、冬は厚着になる事も考えるとこれでいいのかも。
SK-491 エクストリームニーシンプロテクター。
まぁ、見たまんま。
フォースフィールドのショーツと合わせて装着してみたところ。
ショーツを若干上にずらさないと干渉するが、気にならないレベル。
昔太っていた頃履いていたジーンズを履いてみるw
フォースフィールドのショーツレビューの時に履いたジーンズはタイトめの為、プロテクターの形も浮くし関節部がきつくて膝の可動もかなり悪かったが、素の状態では多少太すぎるかなくらいのサイズのジーンズを履けば外見の違和感も無くて良い感じだ。
可動も勿論問題ない。
ただ、膝プロテクターを留めるベルト部分が干渉して多少はやはり膝を曲げにくくなる。
上にMOTORRADを着たところ。ハーフコートタイプだけに胴長に見えるのは致し方ないところかw
2枚目で手の上からジッパーの紐が垂れているが、本来は手首のベルト内にまとめているのでこうはならない。(撮る前に気づけよって話だ)
ジャケット自体は2.5kg程と重いが、着てしまうと案外重さは感じない。
重さのバランス配分がいいのか、肩パッドが緩和してくれるからなのか?
グローブR。
オールレザーだが非常に柔らかく、装着感はとても良い。
指の稼動も問題ない。
ベロは左右から留めるようになっている。
-----
以下、ジャケットとバイクを結びつけるワイヤーの装着例を。
これがジャケットに付属してくるワイヤー。
ループ部分をバイクのフレームなどに取り付け、コネクタをジャケットのボンベに繋がる部分に装着する。
こちらを参考にして取り付ける事にした。
解説に使われているものと同じバイクに乗っているためだ。(XJR1300)
シートを取り外し、露出するフレーム。
装着例と同じこの場所に取り付ける。
ワイヤーのループ部分を分解。
ループ部分はゴムの管を通っているので、このゴム管を外してフレームを通し、ループの大きさを決めてハサミでちょんぎる。
ゴム管にワイヤーを通してループを作り、コネクタをジャケットに接続してワイヤの長さを確認する。
ステップの上に立ち上がった状態でワイヤーがピンと伸びる程度の長さが適切な長さだそうだ。
調節した長さになるようにワイヤーをハサミで切り、ループを再作成して完成。
と思いきや、シートがはまらない・・・
フレームの上にシートが乗るため、ワイヤーがはさまれて干渉してしまう。
なんてこった(´・ω・`)
よく見ると解説の例とは若干場所が違う。
もうワイヤー切っちまったぜ(ヽ'ω`)
しばし思案し、サイドカバーを外してそこから見えるフレームに通す事にした。
写真を撮り忘れたが、バックル型収納用ワンタッチコネクターセットをサスペンションの付け根に装着した。
これはバイク降車時に、無様に垂れるワイヤーを少しでも見栄えよくするために留めておくものだ。
見てくれを気にしないのならば無くても良い。
が、ヒットエアジャケットを着ないでバイクに乗る場合は垂れたワイヤが邪魔になり、もしかすると危ない目に会わないとも限らないので購入。
正直ただのバックルが千円近くするとかボッタクリにも程があるが、高島組ではサービスとしてくれたのでラッキーだった。
着用時のインプレについては次の記事での紹介とさせて頂きたい。



